ついにAIは、人間の胃袋までつかみました。
次に教えてほしいのは、「食べても太らない設定」と「洗い物をしなくて済む手順」。
人類が待っている本当のアップデートは、たぶんそこです。🍔🤖
私から言えるのは、
食べても太らない→筋肉✨
洗い物しなくていい→ウェットティッシュ✨
筋肉とウェットティッシュがあればそこそこ生きていけます。お試しあれ。
🌹私もいま食欲と筋トレ中よ…
#明日出勤です #本日出勤です #雑記

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女性の写メ日記
07/27 23:01
ついにAIは、人間の胃袋までつかみました。
次に教えてほしいのは、「食べても太らない設定」と「洗い物をしなくて済む手順」。
人類が待っている本当のアップデートは、たぶんそこです。🍔🤖
私から言えるのは、
食べても太らない→筋肉✨
洗い物しなくていい→ウェットティッシュ✨
筋肉とウェットティッシュがあればそこそこ生きていけます。お試しあれ。
🌹私もいま食欲と筋トレ中よ…
07/27 22:01
私も、母親になりたい。
小さな手に指を握られ、
「お母さん」と呼ばれてみたい。
けれど現実は、願った順に願いが叶うほど、簡単ではない。
ときどき、胸の中に用意した子守歌だけが、行き場をなくしている。
だから今、子どものそばにいるあなたに、どうしても伝えたい。
子どもが必要としているのは、
一度も怒らず、一度も間違えず、毎日笑っている完璧な母親ではない。
母親だって、眠ければ不機嫌になる。
温かいご飯ほど、なぜか冷めてから食べることになる。
神様ではなく、傷つきも疲れもする、ひとりの人間なのだ。
本当に大切なのは、
その子の命と安心を守ること。
傷つけてしまったら、
「さっきはごめんね」と戻ること。
ひとりでは抱えきれない夜に、
「助けてください」と誰かの手を握ること。
「ごめんね」は、母親の敗北ではない。
傷ついても、人は仲直りできるのだと教える言葉だ。
「助けて」は、愛が足りない証拠ではない。
愛を壊さないための、勇気ある選択だ。
子どもは、完璧だった日の数よりも、
怖いときに守ってくれた腕を、
泣いたあとに戻ってきてくれた足音を、
きっと心の奥で覚えていく。
私は、あなたを責めたいのではない。
ただ、後悔してほしくない。
今日しか抱きしめられない小ささがあり、
今日だから届く「大好き」があるから。
もし今日、うまく愛せなかったと思うなら、
今からでも遅くない。
名前を呼んで、目を見て、
もう一度、その子へ手を伸ばしてほしい。
愛とは、一度も間違えないことではない。
間違えた場所から、何度でも愛のほうへ戻ること。
子どもを諦めないこと。
そして、母親である自分自身も、決して諦めないこと。
あなたが守り直した今日が、
いつかその子の、
「生まれてきてよかった」
になるかもしれない。
それが、母になりたい私から、
母親であるあなたへ伝えたい願いです。
🌹どんな母でも子供にとっては唯一無二。
大切なものが見えなくなっても忘れないでね、
お母さん。🫂
07/27 21:01
太りました。🐷
原因は明白です。
ご飯が美味しすぎたのです。
悲しい事情ではありません。
完全なる幸せ太りです。羨ましいでしょう。
なお、体重計だけは一切祝福してくれませんでした。
でも、増えたぶんだけ美味しく食べて、よく笑って、今日まで幸せに生きた証拠。
ならば明日は、その幸せを抱えて走りましょう。
昨日より少し重たい私には、昨日より少し強い脚が必要です。🦵✨
脂肪がついた?
いいえ、限界突破に備えた予備燃料です。💪✨
ハムスターの頬袋やラッコが隠し持ってるアレです。見かけたら揉んでやってください。
食べた幸せを、動ける力へ。
さあ、人生もお腹も弾ませて、明日も走ろう。🏋️🏃♀️
太った強さを、限界突破のチカラに。💖
🌹🙄そう上手くいきますかねぇ…
07/27 20:01
私の仲間は、とても優しい。
この季節になると、私は虫がつきやすい。蚊にもよく刺される。それを知っている仲間は、虫除けスプレーを持ち出し、私のいる場所を見つけてはシュッシュする。
もはや虫除けというより、私を守る結界である。
時には、私のパンツまで洗濯してくれる。丁寧にたたんだところまでは満点なのに、置き場所に困った末、「ここでいいや」と放り投げる。
優しさは丁寧。最後の着地だけ、雑である。
けれど、その姿を見ると「今年もこの季節が来たな」と思う。世間が蝉の声や風鈴で夏を知るころ、私は虫除けスプレーの香りと、宙を舞うパンツで夏を知る。
これは、私のコミュニティにだけ受け継がれる、少し変わっていて、とても優しい夏の風物詩である。🦟🩲🍉
🌹素敵な家族、よね。😉💖
07/27 19:01
昔々、あるところに、
「わたしには未来がない」と思っている女の子がいました。
女の子のカレンダーには、明日がありません。
朝、目を覚ましても今日。
眠って、もう一度目を覚ましても、やっぱり今日。
「また今日かあ」
時計だけは律儀に針を回していました。
同じ一日を何周もする時計も、きっと少し疲れていたことでしょう。
けれど、不思議なことがありました。
女の子が泣いている人の隣に座ると、
その日の夕焼けは、昨日より少しだけ優しい色になりました。
誰かに傘を差し出すと、
雨の音が小さな音楽に変わりました。
「ありがとう」と伝えると、
道端に昨日まではなかった花が、一輪咲きました。
失敗した日もありました。
言葉を間違えたり、何もできずに泣いたり、パンを真っ黒に焦がしたり。
それでも女の子が「ごめんなさい」と言って、もう一度誰かに手を伸ばすたび、
同じはずの今日が、ほんの少しずつ違う一日になっていきました。
ある晩、女の子が部屋へ帰ると、
色とりどりの箱が、天井まで積み上がっていました。
赤い箱。青い箱。
星の模様の箱。
リボンが少し曲がった箱。
「こんなに注文した覚えはないけれど……」
女の子が首をかしげると、窓辺のお月さまが教えてくれました。
「これは、あなたが今日という一日の中で出逢った人たちの、心の宝箱ですよ」
箱の中には、女の子が誰かに渡したものが入っていました。
悲しい夜にもらった言葉。
黙って隣にいてくれた時間。
ふと見せてくれた笑顔。
誰にも気づかれないと思っていた、小さな優しさ。
女の子は驚きました。
「でも、わたしは何も残せなかった。
望んでいた未来だって、つくれなかったのに」
すると、お月さまは静かに笑いました。
「あなたの優しさは、あなたの目が届かないところで、誰かの明日へ運ばれていったのです。
あなたに救われた人が、次の日を生きてみようと思った。
その人がまた別の誰かに、優しくした。
あなたは未来を持っていないと思いながら、
たくさんの未来を、つくっていたのですよ」
最後に、お月さまは女の子へ、いちばん小さな箱を渡しました。
それは、女の子自身の心の宝箱でした。
中には、
今日も起きられたこと。
泣きながらでも歩いたこと。
誰かの幸せを願ったこと。
そして、夜まで生きたこと。
女の子が「できなかった」と思っていたことよりも、
ずっと大切な宝物が、静かに輝いていました。
女の子はその箱を胸に抱き、初めて安心して目を閉じました。
人には、それぞれ、できることと、できないことがあります。
だから夜は、できなかった自分を裁くためにあるのではありません。
今日できた小さなことを胸に抱き、
「わたし、今日もよく生きたね」と、自分を眠らせてあげるためにあるのです。
女の子が眠ったあと、窓の外には、
まだ名前のついていない新しい朝が、そっと生まれていました。
それを人は、
未来と呼ぶのかもしれません。
おやすみなさい。💋
今日を生きたあなたはもう、
誰かの心に、美しい宝箱を残しています。🎁
07/27 00:01
体を冷やす「着る冷蔵庫」が人気らしい。
冷蔵庫は台所に置くものだと思っていたら、とうとう人間が着る時代になりました。
昔は「おしゃれは我慢」と言ったものですが、今は「命を守るため、とりあえず冷蔵されてください」である。真夏の通勤者は、もはや会社員ではない。配送中の生鮮食品だ。
私も首元をひんやり冷やし、納豆や桃と一緒に「要冷蔵」の仲間入り。賞味期限は未定ですが、炎天下に放置すると機嫌が著しく劣化します。
そのうち洋服のタグにも、
「洗濯可・直射日光を避ける・10℃以下で保存」
と書かれるかもしれません。
人間が冷蔵庫を作り、冷蔵庫を小さくし、最後には自分で着る。文明とは、ずいぶん遠回りな暑さ対策です。
日本の夏よ、人間を食品売り場に並べる気ですか。🧊☀️
🌹
07/26 23:01
雨の日は、世界の輪郭が少しだけやわらかくなる。
言えなかった言葉も、うまく笑えなかった顔も、昨日の失敗も。
雨は理由を聞かず、ただ静かに濡らしてくれる。
「今日はもう、完璧じゃなくていいよ」
「頑張れない自分も、ここにいていいよ」
そんなふうに、空が代わりに泣いてくれている気がする。
雨の中なら、涙も隠さなくていい。
誰にも見つからないように泣いてきた人の頬まで、雨は平等に包んでくれる。
もちろん、洗濯物と前髪には少々きびしい。
けれど心に対しては、驚くほど優しい。
雨は悲しみを消してはくれない。
ただ、抱え続ける手をそっとゆるめて、
「それ、今日は置いていこうか」と言ってくれる。
やがて雨が上がると、空には虹がかかる。
虹は、ずっと強かった人へのご褒美ではない。
雨の中で立ち止まった人にも、ちゃんと色は残っているという知らせなのだと思う。
だから今日は、まあいっか。
うまくできなかった私も、泣いてしまった私も、雨と一緒に帰ろう。
ありがとう、雨。
今日の私を責めずに包んでくれて。☂️🌈✨
🌹
07/26 21:01
太陽が5日間、無遅刻無欠勤で張り切っています。皆勤賞は差し上げますので、明日からしばらく来なくて大丈夫です。
人間にも労働時間の上限があるのだから、そろそろ太陽にも有給休暇を。代役は雲さん、夕方からは月さんでお願いします。
この暑さでは、涼しい場所で水を飲み、無事に一日を終えるだけでも立派なお仕事。休むことは怠けではなく、命を守るための夏季限定重要業務です。🫡🏢
太陽さん、あなたの情熱は十分伝わりました。
明日は少しだけ、
仕事への熱意を失ってください。☀️💖
🌹さあ休憩しましょ。😌😄😊☕️🫖
07/26 20:01
会社の飲み会、行きたくねー。
自由参加らしい。
ただし、先輩は全員参加。
この会社の「自由」は、ずいぶん団体行動が好きである。
本当はまっすぐ家に帰りたい。
気を遣わずにご飯を食べて、お風呂に入って、静かな夜を過ごしたい。
それでも支度をして向かう私は、意志が弱いわけではない。
明日からも一緒に働く人たちとの間に、余計な棘を作らないようにしているだけだ。
優しさはいつも、笑顔で現れるとは限らない。
大きなため息をつきながら服を着る夜にだって、その人なりの優しさがある。
だから今夜は、行きたくないのに行く自分を責めない。
盛り上げ役にならなくてもいい。
一度笑って、料理を少し食べて、無事に帰ってくれば満点だ。
心まで二次会へ連れていく義務はない。
玄関を閉めたら、愛想も気遣いも全部脱いで、好きな飲み物でもう一度乾杯しよう。
今日も社会という巨大な飲み会から、ちゃんと自分を連れて帰ってきた。👍
🌸🍺
本日のMVPは、ビールを注いだ人ではない。
行きたくない夜を乗り越えた、あなたです。
🌹おつかれさまでした。☺️🤗😌☕️🫖
07/26 19:01
コメは8.7%安、コーヒー豆は23.3%高。
納豆ご飯とブラックコーヒーが好きな私の食卓では、片方が下がり、片方が上がる。
どうやら朝食まで、勝手に資産分散を始めたらしい。
白米「少し家計を助けておきました」
コーヒー「では、その分はこちらでいただきます」
納豆「私は混ぜられているだけです」
頼んでもいないのに、完璧なチームプレーである。
人は得した喜びより、損した痛みを強く感じやすいという。
だからコメの値下がりに微笑んだ数秒後、コーヒー豆の値上がりで眉間に一本線が入る。
ブラックなのは、コーヒーだけで十分です。
それでも朝になれば、私は今日も納豆をくるくる混ぜ、黒いコーヒーを飲む。
人間は、値段だけで好きなものを諦められるほど合理的にはできていないらしい。
家計簿の中ではシーソーでも、お茶碗とカップが並べば、私の心はちゃんと釣り合う。
幸せは、相場ではなく湯気の中にある。☕🍚
🌹😂🤣😅