これからの私は、
もちぷよ抱き枕に変身します。
疲れた身体も、
少し寂しい心も、
ふんわり受け止める予定です。
王子様の条件は、
やさしく扱ってくださることだけ。
午前零時を過ぎても
かぼちゃには戻りませんが、
予約枠は消えてしまうかもしれません。🎃
今日のシンデレラタイムを、あなたと。
夜のご予約、お待ちしています。🤭💕
🌹
人間は自分で思うよりしぶとい。
死んだと思っても大抵は復活する。
#本日出勤です #雑記 #お礼日記

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女性の写メ日記
08/03 00:01
これからの私は、
もちぷよ抱き枕に変身します。
疲れた身体も、
少し寂しい心も、
ふんわり受け止める予定です。
王子様の条件は、
やさしく扱ってくださることだけ。
午前零時を過ぎても
かぼちゃには戻りませんが、
予約枠は消えてしまうかもしれません。🎃
今日のシンデレラタイムを、あなたと。
夜のご予約、お待ちしています。🤭💕
🌹
人間は自分で思うよりしぶとい。
死んだと思っても大抵は復活する。
08/02 23:01
私の大好きな詩人、フランシス・ジャム。
1868年、フランスに生まれた彼は、都会の華やかさよりも、ピレネーの麓にある小さな町や田園を愛しました。
ろば、犬、羊、鳥。
名もない花、朝の鐘、古い家。
働く人々と、報われない恋。
彼の詩に登場するのは、歴史を動かす英雄ではありません。道端で立ち止まり、誰にも気づかれずに生きている、小さな命たちです。
ジャムは、そんな存在を見下ろさず、同じ地面にしゃがんで見つめました。
悲しんでいる人を、
無理に立ち直らせようとはしない。
ただ隣に腰を下ろして、
「ここに、花が咲いていますよ」
と教えてくれるような詩を書きました。
彼の言葉には、素朴な祈りがあります。
立派な人だけでなく、
不器用な人も。
速く走れる馬だけでなく、
重い荷物を黙って運ぶろばも。
どうか、すべての小さな命が、最後にはやさしい場所へたどり着けますように、と。
もし現代に生きていたら、彼の投稿は、ろばと野の花と曇り空ばかりかもしれません。映えないのに、疲れた夜ほど見に行きたくなるアカウントです。
何者かになれなかった日にも、
誰かをそっと愛したのなら、
その一日は空っぽではありません。
私も彼のように、
大きな声では届かない心へ、
小さな言葉を置いていきたい。
人は、強いから愛されるのではない。
今日も重いものを抱えながら、
それでも歩いている。
その姿がもう、
祈りに似ているのです。🌿🐴
08/02 22:01
私の好きな哲学者、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン。
1889年、ウィーンの裕福な家に生まれた彼は、用意された立派な人生よりも、「人は、言葉で何を伝えられるのか」という難しい問いを選びました。
工学を学び、やがて数学と論理の世界へ。戦争中にもノートへ思索を書き続け、莫大な財産は手放してしまいます。
彼が見つめたのは、言葉と世界の境目です。
はっきり語れること。
どうしても語れないこと。
そして、語れないからこそ大切なこと。
若い頃には、世界を論理によって整理しようとしました。けれど後には、言葉の意味は辞書の奥に隠れているのではなく、人が実際に使う場面の中にあると考えます。
たとえば「大丈夫」。
本当に平気なときの「大丈夫」と、
泣かないために言う「大丈夫」は、
同じ三文字でも、まったく違います。
現代のグループチャットに彼がいたら、「了解」という二文字だけで、一晩じゅう哲学を始めたかもしれません。
彼は、答えをたくさん配る哲学者ではありません。言葉によって絡まった心の糸を、一本ずつほどこうとした人です。
言葉にできない苦しみは、
存在しない苦しみではない。
説明できない愛も、
間違った愛ではない。
何も言えない夜には、無理に立派な言葉を探さなくてもいい。ただ隣にいることや、温かいものを差し出すことが、言葉より正確な返事になる日もあります。
私も彼のように、言葉を人に勝つためではなく、誰かの心を少し自由にするために使いたい。
沈黙は、会話の失敗ではありません。
大切なものを壊さずに抱いている、
もうひとつの話し方なのです。🫂💖
08/02 21:01
私の好きな詩人、エミリー・ディキンソン。
19世紀のアメリカで、彼女は家や庭の小さな世界を見つめながら、およそ1800篇もの詩を書きました。けれど、生きている間に世に出た作品は、ほんのわずか。
鳥、蜂、花、光。
孤独、愛、死、そして永遠。
彼女は壮大なものを、遠くへ探しに行きませんでした。窓辺に差す光の中にも、心臓が一度震える瞬間にも、宇宙は隠れていると知っていたのでしょう。
ディキンソンの詩には、不思議な「―」がたくさんあります。言い切らず、説明しすぎず、残りを読む人の心に預けるのです。
沈黙は、何もないことではない。
言葉にならないものが、そこにいること。
希望を羽根のある小さな存在として見つめた彼女は、どんな嵐の中にも、歌をやめない命があることを教えてくれました。
もし現代に生きていたら、投稿はほとんどしないのに、下書きだけは1800件ある人だったかもしれません。
私も彼女のように、
目立たない一日から、
誰かの胸で長く生きる言葉を拾いたい。
世界にうまく出ていけない日にも、
自分の部屋から世界を愛することはできる。
小さく生きることと、
小さな人間であることは、
きっと同じではありません。🕊️💖
🌹明日また会えるのを楽しみにしています。
08/02 17:01
狙った相手を落とす、
いちばんシンプルな方法。
容姿に自信がない?
会話も得意じゃない?
大丈夫。
そんなあなたに、先人が贈る昔ながらの必勝法があります。
それは――
相手の家賃、水道、電気、ガス、スマホ、Wi-Fi。
すべてのインフラ代を自分が持つこと。
人は「愛してる」には戸惑っても、
無料Wi-Fiには、めっぽう弱いのです。
あとは追いかけず、催促せず、
紅茶でも飲みながら時が経つのを待ちましょう。
相手はエアコンをつけるたびに思います。
「この涼しさ……あの人のおかげ」
こうしてあなたは、
恋人候補から公共事業へと昇格するのです。
ただし、ひとつだけ注意。
相手が落ちるより先に、
あなたの口座残高が落ちる可能性があります。
それに、人の心は電気と違って、
料金を払えば必ず開通するものではありません。
優しさに請求書をつけた瞬間、
恋は愛ではなくローンになります。
本当に長く愛される人が支えているのは、
相手の生活費ではなく、心のインフラ。
約束を守る。
話を聞く。
困った日に、隣にいる。
あなたとずっと一緒にいたくなる。
自分を犠牲にせず続けられる優しさこそ、
昔から変わらない本当の必勝法なのでしょう。
時間が味方してくれるのは、
相手を縛らず、大切にできた人だけ。
だから今日も、紅茶を一杯。
インフラ代については、
両想いになってから家族会議を開きましょう。☕️💖
🌹ぶっちゃけインフラは最強よ。🙄
08/02 12:01
今日、一本のろうそくについて考えた。
その小さな炎は、隣のろうそくに火を渡しても、暗くならない。
二本に分けたパンは半分になるし、プリンを分ければ私の取り分は確実に減る。
そこは少し悲しい。
けれど、幸福だけは不思議だ。
「大丈夫?」と声をかける。
温かいお味噌汁を一杯つくる。
泣いている人の隣で、何も言わずに座る。
たったそれだけで、誰かの長い夜に小さな灯りがともることがある。
私たちは、誰かを救うために太陽になる必要はない。
立派でなくていい。強くなくていい。
自分に残っている小さな火を、ほんの少し隣へ渡せばいい。
ただし、優しさとは自分を燃やし尽くすことではない。
自分の炎を守りながら分けること。
もし自分の火が消えそうな夜には、誰かの炎を借りたっていい。
照らされることは、弱さではない。
光は、そうやって何度も受け渡されてきたのだから。
今日、私はひとつだけ火をともそう。
「あなたがここにいてくれて、うれしい」
この言葉が、たった一人にしか届かなくてもいい。
その一人が、いつか別の誰かを照らすかもしれない。
一本のろうそくから始まった光は、やがて何千もの夜を照らす。
幸福とは、自分だけで抱えて守る宝物ではなく、
分かちあうたびに、この世界へ増えていく灯りなのだ。🕯️
08/02 10:01
ばかうけは、ごま揚げしょうゆが一番美味い。
これがわかる人とは、一緒にいられる。
ただし、同じ味が好きということは、同じ袋を狙うということでもある。
愛は分け合えても、ばかうけは各自一袋。
常備品は必ず二倍でお願いします。🍘🤣🌹
08/02 07:01
EUでAI法が本格始動。
AIにも「私はAIです」という名札と、安全運転の義務が付きます。
どれだけ賢くなっても、初日はコンプライアンス研修。
人類を超える前に、まず就業規則を読んでください。🤖📛
🌹😋本日もひと笑いの後、ぐっすり。
08/01 20:01
「俺は誰にも懐かない」
そう言っていた誇り高き一匹狼も、台所からトントントン、ジュワ〜、お味噌汁の香りが漂ってきたら話は別。
「別に腹は減ってない」
そう言いながら、すでに箸を持って着席しています。
狼というより、おすわりのできる大型犬です。🐺🍚
Genさんの炊事場は、再現料理や昭和風の料理番組など、料理と研究と小芝居を煮込んだ素敵なチャンネル。
見ているとわかります。
男性の色気は、腹筋だけではない。
包丁さばきと、手際と、洗い物にも宿るのです。
私も料理上手な男性がだいすき。
「胃袋をつかむなんて古い」ですって?
いいえ、人類はいまだに全員、胃袋を標準装備しています。
誇り高き一匹狼を陥落させたい方は、ぜひYouTubeでご覧ください。
私はもう画面の前で、お茶碗を持って待っています。
おかわりください。👼🍚💕
08/01 19:01
朱鷺はいつも、
静かな白をまとっている。
けれど空へ羽を広げた瞬間、
隠していた朱鷺色が
春のように、ふわり。
ほんとうのおしゃれは、
誰かに見せびらかすものではなく、
飛ぶときだけ風に見せるものらしい。
長いくちばしで田んぼをつつき、
泥のなかに今日のお昼を探している。
いちど日本の野生から姿を消し、
たくさんの人に守られて、
もう一度、自分の翼で空へ帰ってきた命。
いつか佐渡で出会えたなら、
そっと「おかえりなさい」と伝えたい。
きっと朱鷺は振り向かない。
人間に媚びることもなく、
田んぼでランチを続けるだろう。
それでいい。
帰ってきた命が、
誰にも愛想を振りまかず、
ただ自分らしく生きている。
その姿こそが、
いちばん美しい返事なのだから。🪽🤭
🌹