目覚ましより先に目が覚めて、
お腹も同じ時間に空いて、
夜になると自然と眠くなる。
まるで体の中に、世界最高峰の時計職人が住んでいるみたい。
私はというと…
「今日は早く寝よう。」
そう決めた夜ほど、なぜか脳内会議が始まる。
午前2時。
「あの時の返事、こう言えばよかったかな。」
「そういえばペンギンって膝あるのかな。」
……いや、今じゃない。😂
でも最近の研究では、体内時計の精度は「意思の強さ」だけでは決まらないことがわかっている。
遺伝子の違い、年齢、朝の光、運動、食事のタイミング、仕事や生活環境など、多くの要因が重なって決まる。さらに、朝に太陽の光を浴びること、日中に適度な運動をすること、毎日ほぼ同じ時間に起きることが、体内時計を整えるうえで最も再現性の高い方法とされている。
つまり、体内時計が正確な人は「根性がある人」というより、体がリズムを刻みやすい環境を作れている人なのかもしれない。
だから私は思う。
時計が少しゆるくてもいい。
その代わり、今日も朝日を浴びて、少し歩いて、ご飯を食べて、少しずつ針を合わせていけばいい。
人生だって、毎日ぴったり時報どおりに進む人なんていない。
少し遅れても、
少し寄り道しても、
ちゃんと前に進んでいるなら、それで十分。
…とはいえ、私の体内時計さん。
できれば明日の朝は、「あと5分」を17回くらい繰り返すのはやめてください。⏰🤭
#明日出勤です #本日出勤です #雑記































































































































































































17:30~23:00





























