シンデレラは、
ガラスの靴が届くのを待っていた。
いつか誰かが見つけてくれる。
いつか扉を叩いてくれる。
いつか自分の番が来る。
でも、
その「いつか」を待っているだけなんて
少しもったいない。
欲しいものがあるなら、
自分から迎えに行ったっていい。
閉じた扉なら、
こちらから開けてみる。
道がなければ、
歩きながら探してみる。
選ばれるのを待つだけが、
物語じゃない。
誰かが差し出した靴が
自分に合うとも限らない。
だったら、
自分の足に馴染む一足を選んで、
自分で歩き出せばいい。
途中で転んでも、
道を間違えても、
それは失敗だけではなく、
「こっちは違った」と
自分で知ることができた一歩。
夢も、幸せも、
誰かが運んでくるものだけじゃない。
「欲しい」と思えること。
「やってみたい」と思えること。
その気持ちは、
自分の物語を動かす合図になる。
だから、
運命の迎えを待たなくていい。
時計が十二時を告げたって、
人生まで終わるわけじゃない。
ガラスの靴がなくたって、
歩いていける。
自分で選んだ靴を履いて、
自分から会いに行こう。
欲しかった景色へ。
物語の続きを待つのではなく、
自分の足で
続きをつくりに行こう。
今日の夜があなたにとって少しでも
あたたかでありますように🌙* :゚
おやすみなさい♡(˘`๑)
#私の好きな●● #雑記

































































































































































































11:00~20:00



























