身体にはたくさんの「ツボ」がありますが、
その中には東洋医学で、血流や冷え、疲れ、生殖機能などと関わりが深いと考えられているツボもあるそうです。
ということで今日は、エロスとツボのお話♡
まずは「関元(かんげん)」。
おへそから指4本くらい下にあるツボで、東洋医学では「元気が集まる場所」とも考えられていて、生命力や生殖に関係する大切なツボなんだそうです。
なんだか場所からしてエロスを感じます。笑
そして「三陰交(さんいんこう)」。

内くるぶしから指4本くらい上にあるツボで、冷えや女性特有の不調などに対してよく使われることで有名。
身体が冷えてガチガチより、温まってリラックスしているほうがエロスのスイッチも入りやすそうですよね🥰
足裏の湧泉(ゆうせん)は疲労感、
腰にある腎兪(じんゆ)は東洋医学でいう「腎=生殖・生命力」と関連づけられています。
そして前回も日記で、書いた名前からして気になってしまうのが……
「会陰(えいん)」♡
性器と肛門の間にある部分で、実は「会陰」という名前のツボが本当にあるんです。
東洋医学では身体の重要な経絡が交わる場所のひとつとされているそう。
しかも実際の身体でも、この周辺には骨盤底筋や神経などがあり、とってもデリケートな場所。
ただし、ここは強くグイグイ押すようなツボではありませんので優しく♡
こうして調べてみると、
関元、三陰交、そして会陰。
昔の人たちも「元気」「血流」「生殖」など、身体とエロスにつながる部分をちゃんと意識していたのかなぁと思うと面白いですよね。
ツボまでエロスにつながっているなんて、人体って本当に面白い♡
またひとつ、エロ大学の研究テーマが増えました🥰💕





































































































































































































11:00~18:30




































