終の住処を探すとき、普通は病院やスーパーを調べます。
ところが鎌倉では、なぜか大仏まで徒歩何分か調べたくなります。
鎌倉は、海と山と神社仏閣が同じ町内で暮らしているような街です。路地には季節の草花があり、少し歩けば歴史にぶつかります。油断すると散歩が巡礼になります。
海が「焦らなくていい」と言い、
お寺が「黙っていてもいい」と言い、
大仏は何百年も座ったまま、
休むことの立派さを証明しています。
ずっと座っているのに、
世界中から人が会いに来る。
私も少し参考にしたい働き方です。🦭☕️
私はいつか、山でも続けられる働き方を学びたいと思っています。自然を守る人、古いものを新しい仕事につなぐ人、小さな商いを育てる人。そんな方と鎌倉で出会い、紅茶の向こうで経験を交換できたら素敵です。
終の住処としても鎌倉は魅力的です。
ただし、海の近くでは津波、山の近くでは土砂災害、坂の上では老後の膝が反乱を起こします。憧れだけで家を決めず、駅、病院、買い物、坂道、そしてハザードマップを確認することが大切です。
終の住処とは、人生の最後を待つ場所ではありません。
残りの人生を、もう一度始める場所です。
昔の都なのに、やり直したい人によく似合う。
それが鎌倉なのだと思います。
🌹
大仏も
終の住処で
座りっぱ
🦭快適なので陸にあがりました。
#明日出勤です #本日出勤です #雑記
































































































































































































20:00~翌2:00


























