そんな時の私はよく考える。
「憧れのあの人ならどうするだろう?」
心理学ではこれをロールモデル活用という。
実際、目標とする人物を持つことは、行動変容や自己効力感を高める効果があることが知られている。
ところがここで問題が発生する。
私の場合、
尊敬する人が多すぎる。
セネカならどうする?
スティーブ・ジョブズなら?
キャメロン・ディアスなら?
オードリー・ヘプバーンなら?
そして私の脳内会議が始まる。
セネカ
「感情に支配されるな」
ジョブズ
「それは本当に重要か?」
オードリー
「人には優しく」
キャメロン
「とりあえず笑っとけ」
全員言うことが違う。
困る。
さらに人数が増える。
筋トレ界代表が
「スクワットしろ」
投資家が
「長期で考えろ」
哲学者が
「死を想え」
ラーメン屋の大将が
「腹減ってるだけじゃね?」
脳内がカオスである。
しかしメタ分析レベルで見ると、人間の優れた意思決定には共通点がある。
それは、
一人の英雄を真似することではなく、
複数の視点を持つこと。
認知心理学では、異なる観点を検討することで判断バイアスが減ることが示されている。
つまり、
尊敬する人が多いのは欠点ではない。
むしろ脳内に優秀な取締役会がある状態なのだ。
大切なのは最後に議長を決めること。
会議のあと、
「で、私はどうしたいの?」
と自分に聞く。
最終決定権はいつだって自分だから。
憧れの人は道しるべ。
でも人生の運転席に座るのは私。
だから最近はこう思う。
迷ったら、
セネカに相談し、
ジョブズに削ってもらい、
オードリーに優しさを足してもらい、
キャメロンに笑わせてもらう。
そして最後は、
私が決める。
だって人生という会社のCEOは、
結局のところ私なのだから。🌹✨
追伸。
脳内会議の出席者が50人を超えた場合は、
だいたい寝不足です。😌💤☕️📚✨
#明日出勤です #本日出勤です #雑記

































































































































































































17:00~翌2:00


























