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女性の写メ日記
常人とは違うあなたにも、
先に少しだけ長く生きた私から伝えておきたい。
「どうして私は、普通にできないのだろう」
そうやって自分を責めてきたのね。
けれど、普通になれないのなら、
無理に普通にならなくていい。
世間の「普通」なんて、
大勢の寸法で作られた既製服のようなもの。
あなたに合わないからといって、
あなたの身体が間違っているわけではないのよ。
少し変わった道を歩く人には、
普通の道を歩く人には見つけられない景色がある。
みんなが通り過ぎた小さな涙に気づいたり、
誰も信じなかった夢を育てたり、
世界にまだ存在しないものを生み出したりする。
あなたが変わっているのは、
欠点ではなく、まだ使い方を知らない才能かもしれない。
それが良い人生だったのか、
悪い人生だったのかなんて、
人生の最期にお茶でも飲みながら考えればいい。
「あれは失敗だったわね」と笑ったっていい。
きっと天国の反省会には、通知表も再試験もないから。
今はただ、
あなた自身と、あなたの大切な人を
どうしたら幸せにできるかを考えて歩きなさい。
遠回りでもいい。
立ち止まってもいい。
誰かと歩幅が違ってもいい。
あなたにしか救えない人がいる。
あなたにしか愛せない人がいる。
そして、あなたにしか生きられない人生がある。
普通ではないあなたへ。
どうか、普通になろうとして
あなたを失わないでください。
そのままのあなたが、この世界で何を残すのか。
先に歩いた私たちは、
空の向こうから楽しみに見ています。
🌹なーんて、先人はたぶん思ってるわ。🙄🤣
以前の日記で、
「男性は空腹の方が性欲が高まりやすく、女性は妊娠に備えて栄養が十分ある満腹の方が性欲が高まりやすい」という説を日記に書いたことあります😊
もちろん、これはあくまで”そういう傾向がある”という研究のお話です。
でも実は…
私はちょっと違うタイプなんです😂
前回書いた通りお酒もそうなんですが、ご飯をしっかり食べると急にお酒が進まなくなります。
そして、それと同じように、満腹になると性欲も「あれ?」というくらい落ち着いてしまうんです🤣
女性なのに不思議だなぁと思って調べてみました✨
すると、実は女性でも満腹で性欲が下がる人は珍しくないそうです。
食後は消化のために胃や腸へ血流が集まり、副交感神経が優位になります。
その結果、体は「休んで消化しよう」というモードになり、性的な興奮よりもリラックスが優先されやすくなることがあります。
さらに、お腹がいっぱいになると満腹ホルモン(レプチンなど)の働きによって、「もう満たされている」というサインが脳に送られ、食欲だけでなく性欲も少し落ち着く人がいることが分かっています。
つまり、「女性は満腹の方がムラムラしやすい」というのは全員に当てはまるわけではなく、個人差がとても大きいんですね😊
だから私は勤務中、ほとんど食べません。
朝ごはんを少しだけ食べて、あとは終わるまで軽く済ませることが多いです✨
その方が体も軽いですし、自分らしいコンディションでお兄様と楽しい時間を過ごせる気がするんです🥰
みなさんはどうですか?😊
お腹いっぱいの方がムラムラするタイプですか?🍚💕
それとも、私みたいに空腹の方がスイッチが入りやすいタイプですか?🤭
オールスター第1戦は、28安打・5本塁打。
スター選手たちは「お祭りだから控えめに」という日本人の奥ゆかしさを、バットと一緒にロッカーへ置いてきました。
譲り合いの精神は、本日だけベンチ待機。
投げれば打つ。打てば飛ぶ。飛べば観客が沸く。
そしてボールだけが働き方改革から取り残され、何度も残業しながら空を飛んでいました。
人生も、ときには遠慮を休んでいい。
せっかく主役になれる日なら、思いきり振り切ろう。
空振りしたって大丈夫。
お祭りなんだから、派手にいこうぜ。⚾️✨
🌹🙄ま、うちの子は無理よ…奥ゆかしいというか引きこもりだから。
もし一週間、完全に自由なら何をする?
世界一周?
高級ホテル?
憧れの場所へ旅行?
そんな答えが「正解」のように思えるけれど、
私は、大好きな家族のそばで過ごしたい。
朝、誰かの「おはよう」で目を覚まして、
冷蔵庫を開けて「何もないね」と笑い、
結局いつものご飯を食べる。
洗濯物を干した途端に雨が降って、
みんなで慌てて取り込む。
どうやら完全に自由な一週間でも、
洗濯物だけは自由にしてくれないらしい。
何かを成し遂げなくていい。
話し続けなくても、盛り上げなくてもいい。
同じ部屋で別々のことをしながら、
ふと顔を上げたとき、そこにいる。
そんな「どこにでもある日常」が、
本当は、どこにでもあるものではないと私は知っている。
人の心を救うのは、
大勢に囲まれることより、
安心して黙っていられる相手がいることなのかもしれない。
旅先の美しい景色は、いつか少しずつ薄れていく。
けれど、台所から聞こえた、
「お茶、飲む?」
そんな短い言葉ほど、
何年たっても胸の奥で
あたたかな湯気を立てていたりする。
「どこへ行きたい?」と聞かれて、
場所ではなく、あなたの顔が浮かぶ。
それはきっと、
とても大きな幸せだ。
あなたとなら、
何もしない一日さえ、
失いたくない思い出になる。
だから一週間、完全に自由なら、
私は特別な予定をひとつも入れない。
大好きな家族のそばで、
笑って、食べて、眠って、
次の日もまた「おはよう」と言いたい。
人生で本当に大切なのは、
特別な場所へ連れていってくれる人ではなく、
何でもない場所を
「帰りたい場所」に変えてくれる人。
「あなたとなら」と思える相手がいること。
そして、その人と今日を過ごせること。
それだけで人生はもう、
十分すぎるほど特別なのだ。🫖💖
🌹そういうのが夢です。🙄😋💖
断水は「来週からお休みします」と、有給申請を出してくれません。
だから防災は、特別な一日につくるものではなく、いつもの買い物に少しずつ混ぜておくのがいちばんです。
まずは飲み水。
一人につき1日3L、最低3日分の9L、できれば1週間分の21Lを用意します。2Lボトルなら最低5本、理想は11本です。いきなり全部買わなくても、買い物のたびに一本ずつ増やせば大丈夫。直射日光を避け、出口をふさがない低い場所へ分散して置き、古いものから飲んで補充します。
水道水をくみ置きするなら、清潔で蓋のできる容器へ、浄水器を通したり沸かしたりせず、蛇口から口元いっぱいまで入れます。日付を書き、常温なら約3日、冷蔵庫なら約10日が目安。期限を過ぎた水は、洗濯や掃除に回せます。
次に、折り畳み式の給水袋、ポリタンク、リュックかカートを準備します。
水は1Lで約1kg。20Lタンクは満水になると20kgです。防災用品が突然、筋トレ器具へ転職します。無理なく運べる5~10L容器を複数に分け、自治体の給水所も地図で確認して、画面を保存しておきましょう。
そして、
実は水と同じくらい大切なのがトイレです。
携帯トイレは、一人1日5回として最低15回分、できれば1週間分の35回分。便袋と凝固剤のほか、黒いゴミ袋、手袋、トイレットペーパー、消臭袋、除菌シートも一緒に置き、一度だけ家で使い方を試しておきます。
大地震の直後は、浴槽の水をすぐ便器へ流してはいけません。下水道の使用制限がなく、排水管も壊れていないことを確認するまでは携帯トイレを使います。集合住宅では、管理会社からの案内も確認しましょう。壊れた配管へ流すと、下の階へ汚水が逆流することがあります。
水を使わず暮らす道具も少しずつ。
カップ麺だけでは、水と火を同時に要求する少々手のかかる王子様になります。サバ缶や、そのまま食べられる食品も混ぜておきましょう。断水時も口の清潔を保つことは、感染症予防の面で大切です。
今夜すべてをそろえなくてもいい。
まずは水を一本。
次の買い物で、もう一本。
携帯トイレを一箱。
給水所の地図を一枚保存する。
備蓄とは、
怖い未来を想像することではありません。
困っている未来の自分へ、
今日の自分が水と安心を届けておくことなのです。🚰💖
むかしむかし、
「お母さんは好きでいなければならない国」に、
ひとりの女の子が住んでいました。
お母さんは「あなたのため」と言いながら、
着る服も、使う時間も、歩く道も決めました。
女の子が「うん」と答えるたび、
心の中の自分は、どんどん小さくなりました。
ある夜、女の子は友だちに打ち明けました。
「私ね、母が嫌い」
友だちは驚きもせず、言いました。
「そっか。私もだよ」
「……そんなこと、言っていいの?」
「全然大丈夫。独立しようぜ」
女の子は思わず笑いました。
独立なんて革命みたいな響きなのに、
二人が持っていたのは剣ではなく、
貯金箱と不動産サイトと、温かい紅茶だけでした。
嫌いという気持ちは、悪者ではありません。
何度も傷ついた心が、
「これ以上、私を傷つけないで」
と鳴らす、小さな非常ベルなのです。
独立とは、お母さんを倒すことではありません。
自分の人生の鍵を、
自分のポケットへ取り戻すこと。
今日すぐ家を出られなくても大丈夫。
百円を貯めること。
安心できる人に相談すること。
自分でひとつ決めること。
嫌なことに、小さく「嫌」と言うこと。
その全部が、
〈わたし王国〉をつくるレンガになります。
「最初の法律は、何にする?」
友だちが尋ねました。
女の子は少し考えて、答えました。
「幸せになるのに、誰の許可もいらない」
「いいね。あとは紅茶を濃いめにすること」
二人は顔を見合わせて笑いました。
母が嫌い。
それでも、全然大丈夫。
母を好きになれない自分まで、
嫌いにならなくていいのです。
誰かを見捨てるためではなく、
もう自分を見捨てないために。
さあ、独立しようぜ。
あなたの国の空は、
あなたの好きな色にしていいのだから。
旧制高校の受験に失敗し、
沼津で浪人生活を送る洪作。
さあ、ここから猛勉強——
と思ったら、参考書は開かず、
母校の柔道場の扉ばかり開いている。
普通の浪人生は机にかじりつく。
洪作は畳に叩きつけられる。
成績は伸びないが、
受け身だけは順調に上達していった。
そんな彼の前に現れたのが、
金沢の四高柔道部員・蓮実。
彼が語るのは、
「練習量がすべてを決定する柔道」。
才能や体格ではなく、
積み重ねた者が強くなれる世界だった。
その言葉に心を奪われた洪作は、
まだ入学もしていない四高の夏稽古へ参加するため、
ひとり金沢へ向かってしまう。
受験生というより、
柔道部員の先行入荷である。
厳しい稽古、風変わりな仲間、友情、淡い恋。
何者にもなれずにいた青年が、
汗と畳の匂いの中で、
ようやく「ここへ行きたい」と思える場所を見つけていく。
これは、優等生が一直線に成功する話ではない。
受験に落ち、
畳にも転がされ、
それでも何度も立ち上がるうちに、
人生の方角を見つけた青年の物語だ。
人は、目標を見つけてから動くとは限らない。
何となく好きなことを続けていたら、
ある日、目標のほうから一本取りに来ることもある。
いま人生に迷っている人ほど、
きっと洪作を好きになる。
柔道を知らなくても大丈夫。
「何者かになりたい」という気持ちなら、
私たちもよく知っているから。
ただし読後、突然柔道着を買いたくなっても責任は取れません。
まず買うべきは、柔道着ではなく『北の海』です。🥋🌊