新潟県のいちばん西にある、糸魚川市。
ここでは日本海のすぐ後ろに、2000m級の山々が立っています。
海と山の距離が近すぎて、
たぶん町内会の回覧板も一緒です。
糸魚川は、市全体がユネスコ世界ジオパーク。
日本列島を東西に分ける大きな境目、フォッサマグナも見られます。
人間関係の距離感には悩む私ですが、
地球の境目なら、落ち着いて見学できます。
海岸では、国石にも選ばれたヒスイを探せます。
老後の散歩中にヒスイを発見。
そのまま一攫千金。
……という計画を立てましたが、
おそらく私が拾うのは、ちょっと緑色の普通の石です。
しかも驚くことに、糸魚川市には
「糸魚川」という名前の川がありません。
市名なのに、ご本人不在。
予約表に名前はあるのに、
お部屋へ行ったら誰もいないときのような、
見事な肩透かしです。
食べ物は、日本海の魚介、冬のあんこうやカニ、春の山菜。
名物の糸魚川ブラック焼きそばまであります。
終の住処で白髪になっても、
食後の口元だけは若々しく真っ黒です。
北陸新幹線なら東京から約2時間、長野から約30分。
都会と完全に縁を切らず、海と山のそばで静かに暮らせるのは大きな魅力です。
移住相談やお試し移住、空き家バンクもあります。
ただし、終の住処を選ぶなら、雪を甘く見てはいけません。
病院やスーパーに通いやすい場所を選び、津波・洪水・土砂災害の危険も必ず確認すること。
できれば冬にも泊まってみましょう。
恋も移住も、
晴れた日の写真だけで決めると、
あとで雪かきが待っています。
それでも私は、
糸魚川を終の住処の候補にしたい。
山は年齢を聞かず、
海は肩書きを尋ねません。
今日まで何度も心が割れた人にも、
地球はそっと教えてくれます。
割れ目があるから、
そこから新しい景色が生まれるのだと。🍑💖
🙄ん…?しもねた?
私は山でも続けられる働き方を学びたい。
自然のそばで仕事を育てた人、土地と人をつなぐ人、静かな場所でも収入を生み出せる人。
もしそんな知恵を持っていたら、
いつか、ゆずきに会いに来てください。
私はあなたの経験を聞きたい。
そして私の言葉も、誰かの暮らしを照らす小さなヒスイになれたらいい。
人生の最後に必要なのは、
豪華な住所ではなく、
朝、カーテンを開けたとき、
「今日もここで生きてみよう」
と思える景色なのかもしれません。
🌹
石拾う
老後の貯金
だと思う
🙄それより現金でお願いします。
😭このひと現金すぎる…!
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #私の好きな●●























































































































































































10:00~13:00
























