ゆか先生です🩺💓
前編の続きです🤭✨
女性も反応しているはずなのに、なぜ体感として分かりにくいのか。
ここをもう少し深く診察していきますね。
🔍診察①:構造の違い
まず一番大きいのはここです。
男性は外に出ていて、変化も大きく、形や角度、重さまで変わります。
そのため変化がそのまま感覚として分かりやすく伝わります。
一方で女性は、外に見えている部分は一部だけで、実際には内側に広がっている構造です。
クリトリスも見えている部分より、内側のほうが大きく広がっています。
そのため変化の多くが体の内側で起きていて、外から分かりにくく、体感もしにくいのです。
🧠診察②:神経の感じ方の違い
次に神経の感じ方です。
男性は一点の変化を強く認識するタイプです。
それに対して女性は、広い範囲の変化をまとめて感じるタイプです。
そのため女性の場合、クリトリスだけでなく膣周辺や下腹部なども同時に変化し、全体としてなんとなく変わっている感覚として認識されやすくなります。
💭診察③:脳の処理の違い
ここがとても面白いポイントです。
男性は状態そのもの、つまり勃起しているかどうかを認識しやすい傾向があります。
一方で女性は、気分や雰囲気とセットで感じる傾向が強いです。
そのためムラムラしている、ドキドキしている、触れたくなるといった感情を含めた全体的な変化として受け取ることが多くなります。
🌙診察④:朝の反応も同じです
朝の反応も同じ仕組みです。
女性でも血流が増えたり感度が上がる変化は起きています。
ただしそれは、はっきりとした状態としてではなく、なんとなく感覚が敏感になっているという形で現れやすいのです。
🩺ゆか先生の診断
女性は局所の変化よりも、全体の変化として感じる設計です。
💊本日の処方
分からなくても正常です。
体はきちんと反応しています。
自分の感じ方のタイプを知ることが大切です。
患者様、
男性と女性は同じ現象でも、感じ方の仕組みそのものが違います。
だからこそ女性は、じわじわ高まるタイプであり、雰囲気によって変わるタイプとも言えます。
































































































































































































11:00~22:00























