嫌い、嫌い。
こんな自分、大っ嫌い。
自分を傷つけても苦しさは消えなくて、
あの人はあの子ばかり見ている。
「辛いのは私も同じだよ」
「お願いだから、私にも気づいてよ」
本当に嫌いなのは、自分ではないのかもしれない。
誰にも見つけてもらえない、この透明人間みたいな時間が嫌いなのだ。
周りに見えるのは、傷や怒りだけ。
けれどその奥には、
「ひとりにしないで」
「私の痛みにも名前をつけて」
「私だって大切にされたい」
そんな、見えない心が泣いている。
誰かに気づいてほしいと願うことは、わがままじゃない。
人は苦しいとき、誰かとのつながりを必要とする生き物だから。
あの人が見落としたからといって、あなたの痛みが小さかったわけではない。
誰かがあの子を選んだからといって、あなたが選ばれる価値のない人になったわけでもない。
人の視界には限界がある。
でも、その人に見えなかったことを、あなたの存在価値の判決にしてはいけない。
一人目に届かなければ、二人目の扉を叩いていい。何人目でも諦めないことだ。
「もっと私を見て」は、生きたい心がまだ諦めずに鳴らしている非常ベルだから。
私は今、あなたを見つけたよ。
あなたの辛さは、誰かと比べて順位をつけるものではない。
苦しみに金・銀・銅メダルなんてない。
あなたは、
泣きたいほどの今日を、全力で生きてきた人だ。
だから今夜だけで終わらせないで。
まずは一緒に、朝まで逃げよう。🤝
あなたをちゃんと見てくれる場所は、
何度だって探し直していいのだから。
泣いていい、でも諦めないで。
この世界は諦めなかったひとで出来ている。
あなたは決してひとりじゃない。
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#明日出勤です #本日出勤です #雑記





























































































































































































21:00~翌4:00





















