体の相性は、良ければ良いほどいい。
今のところ私は、
「気持ち良すぎて価値観が崩壊しました」という苦情を聞いたことがない。
では、心の相性が合いすぎると、どうなるのか。
まずメリット。
同じところで笑い、
同じところで傷つき、
沈黙さえ会話になる。
「何かあった?」と聞かれる前に、温かい飲み物が出てくる。
世界中に理解されなくても、
この人だけは分かってくれる。
それは、心の中に小さな家が建つような安心である。
ただし、合いすぎる心には副作用もある。
2人とも心配性なら、
まだ起きてもいない不幸について緊急家族会議が始まる。
2人とも面倒くさがりなら、
「明日やろう」が仲良く手をつなぎ、来月まで歩いていく。
2人とも喧嘩が嫌いなら、
問題は話し合われず、冷蔵庫の奥で賞味期限を迎える。
そして最も危険なのが、
「言わなくても分かるよね」である。
心が似ていても、読心術の国家資格までは持っていない。
本当に相性の良い2人とは、
何もかも同じ2人ではないのだと思う。
同じ日に弱っても、
どちらかが「今日は私が支える番」と言える。
違う意見が出ても、
愛情まで違うことにしない。
心の相性とは、
同じ心を持つことではなく、
違う心を粗末にしないこと。
似ているところでは一緒に笑い、
違うところでは、少し近づいて話を聞く。
それができる2人なら、
心の相性は「合いすぎ」ても大丈夫。
ただし、2人そろって方向音痴の場合だけは、
山へ行く前に地図を買ってください。🌿
🌹
迷子の迷子の子猫ちゃんあなたのおうちは😌
🙄どこー?
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #お礼日記
































































































































































































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