私はある。
きっと胎内会議で何かあって、本当は男になる予定が、神様のうっかりで女になったんじゃないか。
なーんて、都合よく考えていた。
でも、事実は違う。
生まれてから言われたの。
「男だったらよかったのに」
誰にって?
父にも、母にも。
私はね、最初から求められていなかった。
少なくとも、小さな私はそう受け取るしかなかった。
だからずっと、かわいく、賢く、役に立つ人間になれば、いつか誰かに「あなたでよかった」と言ってもらえる気がしていた。
その結果、ピンクの服で量子力学と行動経済学を読む、属性てんこ盛りの女が完成しました。
神様、仕様書どうなってます?🤣
でもね、ここまで生きて、ようやくわかった。
性別を間違えたのは、私じゃない。
両親が、子どもにかける言葉を間違えたの。
「男だったらよかったのに」
は、私の価値の説明ではない。
ただ、あの人たちの期待と現実が違ったというだけ。
親の期待から外れた子どもは、失敗作じゃない。
予定外に咲いた花よ。
花壇の設計図にはなかったかもしれないけれど、咲いてしまえばこちらのもの。🌹
男じゃなくて残念でした。👅
私は女として、ずいぶん逞しく、少々しつこく、しかも可愛く育ちました。💋
最初に選ばれなかったとしても、人生の最後まで選ばれないわけじゃない。
まずは私が、私を選ぶ。
生まれてきた私に、いまの私が言ってあげる。
💖「あなたで、本当によかった」💖
大切なことだから何度も言うね。この世には、生まれたのがあなたじゃなきゃよかったなんて言われるような人間は、一人もいないの。いるわけがないの。
🌹🫶🏻🌸🫶🏻🌻
#明日出勤です #本日出勤です #雑記



























































































































































































20:00~翌4:00





































