私は最近思うの。
人生の始まりと終わりって、案外よく似ている。
幼児は小さなことに目を輝かせる。
道端のアリを見つけて大喜びし、水たまりを発見して大冒険が始まる。
老人もまた、天気の良い朝や庭の花、誰かとの何気ない会話を大切にする。
どちらも「今」を生きているのよね。
心理学や幸福研究では、人は年齢を重ねると未来の時間を有限だと認識し、目先の利益より感情的な満足や人とのつながりを重視する傾向があると言われている。幼児は未来を知らないから今を生きる。高齢者は未来が有限だから今を生きる。理由は違うのに、たどり着く場所は少し似ている。🕊️
幼児から学べることは、
✨好奇心
✨失敗を恐れない挑戦力
✨「好き」を全力で表現する素直さ
歩けないから何百回も転ぶ。
でも諦めない。
あれは最強のGRIT(やり抜く力)だと思う。
一方、老人から学べることは、
✨人生は思い通りにならないと知る知恵
✨許す力
✨本当に大切なものを見極める力
若い頃は「何を得るか」を考える。
年を重ねると「何を手放すか」を考える。
どちらも人生には必要な能力。
だから私は思うの。
幼児のような好奇心と、
老人のような落ち着きを同時に持てたら最強じゃないかと。💖
新しいことにはワクワク挑戦する。
でも他人と比べて焦らない。
転んでも笑う。
失敗しても学ぶ。
そして夜になったら「今日もなかなか良い一日だった」と眠る。
人生は子どもに始まり、子どもに還る。
だったら途中の私たちは、幼児から冒険心を、老人から知恵を借りて生きればいい。🌸
たぶんそれが、大人になるということなのだと思う。👑✨
#明日出勤です #本日出勤です #雑記




























































































































































































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