波動とかオーラって、
科学的にはまだ完全には証明されていないらしい。
でも私は、
人間にはまだ言葉にできていない感覚は確かに存在すると思ってる。
たとえば。
この人なんか安心する。
この人なんか怖い。
この場所は空気が重い。
逆に、入った瞬間ほっとする。
理屈より先に、
身体が感じることってある。
赤ちゃんや動物は、
まだ社会のノイズが少ない。
損得も、
肩書きも、
世間体も、
先入観もない。
だから、
人の表情の奥とか、
声の震えとか、
空気感みたいなものを、
大人より真っ直ぐ感じ取るのかもしれない。
赤ちゃんにガン見される人って、
刺激が強い人か、
逆に安心感が強い人が多い気がする。
あと、
感情が豊かな人。
よく笑う人。
よく悲しむ人。
ちゃんと傷ついてきた人。
そういう人は、
周りより際立っていて発光してみえる時がある。
無理に作ったキラキラじゃなくて、
生きてきた痕跡の光。
私は、
人間の優しさとか痛みって、
目には見えなくても滲み出ると思う。
だから赤ちゃんは、
まだ言葉じゃなく、
魂の温度で人を見ているのかもしれない。
たまに赤ちゃんに真顔で見つめられると、
こちらも背筋が伸びる。
あの子たち、
たぶん大人より本質を見てる。
そういう純粋な生き物をみると、
私もずいぶん汚れたな、なんて苦笑する。
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