昨日は半分寝ながら何故か錦糸町の歴史を書いていたので続きです💦
🚂 理由①「ターミナル駅」だったから?
錦糸町は昔から、
・総武線
・半蔵門線(後に開通)
・バス路線
が集まる、交通の要所でした。
つまり、人が必ず通る場所。
しかも、
上野、秋葉原、東京方面からも近い。
仕事帰りの人が、「ちょっと途中で降りる」
のに、ちょうどいい場所だったそうです。
これは、夜の街が発展する最大の条件ですよね。
🏭 理由② 周辺に工場が多かった
昔、このエリアには工場がたくさんあったそうです。
そこで働く男性たちが、仕事終わりに求めたのは
お酒
食事
そして…
癒し。
これは時代が変わっても同じです。
疲れた身体は、ぬくもりを求めます。
その需要に応える形で、
夜のお店が自然と増えていったそうです。
🌃 理由③ 「少し外れた場所」だった
上野や新橋のような中心地ではなく、
少し外れた場所だった錦糸町。
だからこそ、
家賃も比較的安く、
お店が増えやすかったそうです。
中心地すぎない。でもアクセスは良い。
このちょうどよさが、街を大きくしたんだそうです。
錦糸町は最初から
そういう街だったわけではなく、
人の流れと、人の欲と、人の疲れと、
一緒に成長してきた街だったんですね。







































































































































































































12:30~19:00











