世界には、圧倒的な力を持つ存在がある。アメリカ、中国のように、経済も軍事も桁違いの国。その間にいる「中規模の国」は、ただ従うのか、それとも自分たちの意思で立つのかを常に問われている。
フランスのマクロン大統領の言葉は、単なる政治の話ではなく、生き方の話に聞こえた。
強いものに従えば楽かもしれない。守られるし、責任も減る。でも、それは「自分で選んでいない人生」になる。
逆に、自分の意思で立つことは怖い。間違えるかもしれないし、批判も受ける。でもそこには、「自分で選んだ」という誇りが残る。
これって、個人の人生も同じだと思う。
誰かに合わせて生きるのか、それとも自分の軸で立つのか。
私はまだ強くないし、正しい選択ができる自信もない。でも、いつかは「誰かに流されて決めた人生」じゃなくて、「自分で選んだ人生」を生きたいと思う。
大国に挟まれた国のように、小さくても、自分の意志を持って立つ。
それが、大人になるってことなんだと思う。




































































































































































































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