プリンを買った。
徳島産業株式会社の
和三盆ぷりん🍮
こういう素朴な甘いものを見ると、私は思う。
神さま。
どうか私に、
この完成されたプリンを
余計なことをせず食べる知恵をください。🙄
そして、
余計なことをしたくなる好奇心も
できれば残してください。
……残った。🪙✨
よし、アレンジしよう。💪✨
まず私の最優秀賞は、
きな粉+ひとつまみの塩。
これが、ものすごくいい。🐿️
甘いものをもっと美味しくしたいとき、
さらに砂糖を足す必要はないらしい。
ほんの少しの塩気が入るだけで、
💋.「あら、あなた、こんなに甘かったのね」
と和三盆が急に自己紹介を始める。
人間関係もこのくらい簡単ならいい。
少し距離を置いたら、
相手の良さが際立つ。📱☺️🫶🏻🤓📱
プリン界は既に悟っていた。
次は、濃いブラックコーヒーを小さじ1くらい。
かけすぎてはいけない。🥄✨
これはプリンをコーヒー風呂に沈める儀式ではない。
ちょっとだけ。🍮🥄
すると突然、
🐮「ローソンで買ってきました」
という顔をしていたプリンが、
😘「食後のお飲み物はいかがなさいますか」
と言い始める。
228円くらいの顔から、
ホテルラウンジ方面へ転職するのである。🌹
そして、砕いた素焼きナッツ。
これは味というより、食感の革命。
なめらか。
カリッ。
なめらか。
カリッ。
人生には、ときどき
「カリッ⭐️」が必要なのかもしれない。
ずっと滑らかなだけでは、
幸福さえ背景になってしまう。
エミリー・ディキンソンなら、
小さなプリンの中にも
永遠を見つけたかもしれない。
私はそこまで高尚ではないので、
😋「ナッツうめぇ」
で終わった。
もうひとつおすすめなのが、
いちごやブルーベリーを少し。🍓🫐
酸味が入ると、
和三盆の丸い甘さがきれいに見える。
ここでも大切なのは、
足し算なのに、主役を増やさないこと。
黒蜜もおいしい。
生クリームもおいしい。
けれど全部乗せた瞬間、
和三盆さんが群衆の後ろで
「……私、います」👤💦
となる。
これは少し悲しい。
良いアレンジというのは、
何かを豪華にすることではなく、
そのものが、
もともと持っていた良さを見えるようにすること
なのかもしれない。
仕事も、人間も、料理も同じだ。
優秀な人は、
自分が目立つのではなく、
隣にいる人を少し素敵に見せる。
そう考えると、
きな粉と塩は、
かなり優秀なコンサルタントである。💻💖
報酬も安い。
そして今日、私は悟った。
高級な材料を10個足すより、
「何を足さないか」🛍️🛍️🛍️🙄
を考えたほうが、
料理はときどき美味しくなる。
人生にも同じことが言える気がする。
予定を足す。
物を足す。
肩書きを足す。
人脈を足す。
私たちはつい、
幸福までトッピング方式で作ろうとする。
けれど、
小さなプリンと、
きな粉と、
塩ひとつまみ。
それだけで
午後は案外ちゃんと幸せだった。🍮☕️
だから神さま。
私が人生に
余計なものを盛り始めたら、
どうか教えてください。
👤「それ、黒蜜かけすぎですよ」👼🏹
と。
たぶん私は、
🙄「でも黒蜜も好きなんですよね」🖤✨
と言いますけれど。
🌹
和三盆
盛れば盛るほど
君どこぞ
いや4.5.6.7.8.9…えー?🙄🌹
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #お礼日記 #私の好きな●●






























































































































































































11:00~19:00





















