最近ふと思ったの。人を強く憎んでるときって、だいたい自分の人生が止まってるときだなって。
忙しくて夢中で生きてる人って、誰かを嫌う暇すらない。脳は限られたエネルギーしか使えないから、本当に大切なことに集中してると、他人を攻撃する余白なんて残らないんだよね。
逆に、心に空白ができると、人はそこに誰かへの感情を詰めたくなる。寂しさとか不安とか、うまく扱えないものを、誰かへの憎しみに変換してしまう。ちょっとだけ、ラクになるから。
でもね、それって結局、自分の時間を相手にプレゼントしてるだけなんだよ。しかも無料で。笑
だったら私は、その時間を自分のために使いたい。
好きなことに没頭したり、誰かを大切にしたり、ちょっと色っぽく笑ってみたり。
憎しみより、忙しさのほうがずっと健全で、ずっと可愛い。
今日の私は、誰かを嫌うヒマがないくらい、ちゃんと自分を生きてる。





































































































































































































20:00~翌2:00















