さらに調べていくと、
1970年代にはショーパブやストリップ文化が広がり、
「下着」や「脱ぐ」という表現が、少しずつ身近になっていったそうです。
ただ、
完全に脱ぐストリップと、
会話がメインのキャバクラの間には、
ちょうどいい隙間があったようなんです。
その隙間を埋める形で生まれたのが、
ランジェリー姿で接客するランジェリーパブ。
全部脱がない。
でも、普通の水商売よりはドキドキする。
この絶妙なバランスが、
男性の心を掴んだんだと思います。
調べていて感じたのは
ランジェリーパブは「行為」ではなく、
想像力を楽しむ場所だということでした。
下着という未完成な状態、
近い距離での会話、
ふとした仕草や視線。
完成しないからこそ、エロい。
日本らしい、繊細なエロス文化だなぁと感じました。
ごっこ遊びから始まった疑問でしたが、
気づけば文化や心理の話になっていて、
こういう「ちょっとエロくて、ちゃんと奥深い話」、
やっぱり私は好きです。
また面白いことを見つけたら、
日記に書いてしまいそうです。








































































































































































































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