錦糸町 のマルイ裏あたりが、いまだに昔ながらのアングラ感あるのって、
実は街の歴史がかなり色濃く残ってるからみたいです。
あの辺って、
表側は
大型商業施設、
駅ビル、
ファミリー向け施設も増えて綺麗なんですが、
一本裏に入ると急に
細い路地
古い雑居ビル
昭和のネオン
スナック
飲み屋
風俗店
古いホテル街
が残っていますよね。
あれは戦後から続く
「繁華街の構造」
がほぼそのまま残っているからだそうです。
昔の錦糸町南口側は、
今よりさらに大人向け歓楽街色が強くて、
映画館
酒場
キャバレー
パチンコ
風俗
ラブホテル
みたいな夜の娯楽が密集していたエリアでした。
しかも戦後の東京って、
焼け跡から急速に街ができたので、
細い道や小さい建物がそのまま増殖していった場所が多いんです。
マルイ裏周辺もその名残がかなり残ってるらしく、
だから今でも、
「急に昭和が出てくる感じ」
があるんですよね。
さらにあの辺は、
再開発が完全には進み切ってないのも大きいです。
北口側は
東京スカイツリー 開業以降、
比較的ファミリー・観光寄りに整備されましたが、
南口側は
昔の飲み屋文化や夜の街文化が今もかなり残っているので、
新しいチェーン店の隣に、
何十年も営業してそうなスナックが普通にあったりします。
だから歩いてると、
「令和なのに急に昭和の空気になる」
感じがするんですよね。
でも逆にその雑多感が、
錦糸町らしさとして好きな人もかなり多いみたいです。私もなんかゾクゾクして大好きです。笑笑
綺麗すぎず、
ちょっと危なっかしくて、
生活感と夜の匂いが混ざってる。
あの独特の空気感は、
再開発だけでは作れない、
昔から積み重なった街の歴史そのものなのかもしれませんね。



























































































































































































11:00~18:30
















