キャミソールタイプのランジェリーの歴史を調べてそもそも疑問。
なんで昔の下着って、あんなにコルセットでガチガチだったのでしょうか?
今だったら
「え、息できなくない?」
「拷問器具?」
って言われそうなレベルですよね🤣
気になったので調べてみました📚✨
結論から言うと、
当時は美と正しさを身体で証明する時代だったからだそうです。
まず「細いウエスト=上流階級」だったんだとか
19世紀ヨーロッパでは、
くびれが細い
姿勢がピン
動きがゆっくり
これが
育ちが良く、品があり、余裕のある女性の証だったんだそうです。
逆に言うと、
たくさん動ける=労働階級っぽいという価値観なんだとか😳
なので
「楽に動ける身体」より
動きづらくても美しい身体が正解だったんです。
今と真逆ですね😂
次に「女性の身体は管理するもの」という思想
当時は、
女性は感情的
欲望を持つのはよくない
身体は理性で抑えるもの
という考え方が強くありました。
だからコルセットは単なる下着ではなく、
👉 身体と欲望を締める道具😅
だったとも言われています。
ウエストを締める=
気持ちも締める、みたいな発想です😶😳
そしてドレスを美しく見せるため
当時のドレスって、
・胸は高く
・ウエストは細く
・ヒップは丸く
という
かなり無理のある理想シルエット。
それを支えるために、
身体の方を
「ドレス用に成形」してたんですね。
服に身体を合わせる
↓
コルセット必須
という流れです🤣
💡ここでちょっと笑える事実
あまりに締めすぎて、
失神する
内臓が圧迫される
肋骨が変形する
なんてことも普通にあったそうです😱
それでも
「美しいからOK」だった時代…。
強い…というか怖い…😂
🌿そして今につながる話そんな時代を経て、
「いや、締めすぎじゃない?」
「女性、自由に動きたいよね?」
という流れから生まれたのが、
✨キャミソール
✨スリップ
✨締めつけないランジェリー
なんだそうです。
だからキャミソールって、
ただ色っぽいだけじゃなくて、
解放された下着の象徴でもあるんですよね😌
だから今、
ゆるっとしたランジェリーを着て
「これが一番きれい」って思えるのって、
実はすごく贅沢なことなのかも…ですね🤍































































































































































































11:00~22:00














