濡れる時って、身体の中では化学的にどんな反応が起きているんだろう?
と思い、調べてみました。
まず前提として、
濡れるというのは
気持ちだけの問題ではなく、身体がきちんと反応して起きる生理現象
なんだそうです。
きっかけは脳から始まるそうです
何かを見た時、触れた時、想像した時、
あるいは安心したり、ドキッとしたりした時、
脳が
「これは心地よい」
「受け入れても大丈夫」
と判断すると、
脳内で
ドーパミン
オキシトシン
といったホルモンが分泌されるそうです。
ここが、すべてのスタート地点です。
自律神経が感じるモードに切り替わります
次に起こるのが、
副交感神経が優位になるという変化です。
副交感神経が働くと、
身体は
リラックス
緊張がゆるむ
血流が通りやすくなる
という状態になります。
逆に、不安や緊張が強いと
このスイッチは入りにくいそうです。
そして一酸化窒素(NO)が分泌されます
副交感神経が優位になると、
一酸化窒素(NO)という物質が体内で作られます。
この一酸化窒素には
血管を広げる作用があります。
そのため、
骨盤まわりや膣周辺の血管が広がり、
血流が一気に増えていくそうです。
血液の水分がにじみ出ます
血流が増えると、
膣の壁にある毛細血管から
血液中の水分がゆっくりと染み出してきます。
これが、いわゆる
愛液(潤滑液)の正体です。
汗のように分泌されるのではなく、
血液成分がろ過されて自然に出てくるものだそうです。
濡れるのは「準備が整ったサイン」です
つまり濡れるという現象は、
刺激から粘膜を守る
摩擦を減らす
受け入れやすくする
ための、
身体が自分を守るための化学反応でもあります。
無理に起こすものではなく、
身体が「今なら大丈夫」と判断した結果なんですね。
調べてみて思ったのは、
濡れるというのは
恥ずかしいことでも、
いやらしいことでもなくて、
身体がとても賢く、正直に働いている証拠
なんだな、と思いました。










































































































































































































11:00~15:30
















