今日のランチは、久しぶりに
VALON TOKYO のカルボナーラいただきました。
カルボナーラ好きすぎて定期的に食べたくなります。
やっぱりここは裏切らない。
濃厚なクリームと卵が絡んだもっちりパスタに、ピリッと効いた胡椒。
一口食べた瞬間、「あ、これだ」ってなるあの感じ。
改めて思い出しましたが、カルボナーラって実は胡椒が主役なんですよね。歴史的にも。
私、イタリアンレストランでも働いていたこたとがあるんですが、カルボナーラの由来にはいくつか説があるんですよ。
一番有名なのは「炭焼き職人(カルボナリ)」が由来という説。
炭の粉のように黒い胡椒をたっぷりかけた見た目から来ているとか。
もう一つは、第二次世界大戦後にアメリカ兵の持ち込んだベーコンや卵がベースになって生まれたという説。
どちらにしても、シンプルだけど力強い食材の組み合わせがルーツなんですよね💕😍
そしてふと思いました。
この料理、なんだか妙にエロスを感じるのはなぜだろうって。←私だけ?
まず、卵。
卵にはたんぱく質やビタミンB群が豊富で、ホルモンの生成にも関わる栄養がたっぷり。
いわゆる「元気の源」ってやつなんです。
さらにチーズ。
カルシウムだけじゃなく、気分を安定させる働きのある成分も含まれていて、リラックス効果もあるんですよ。
心がゆるむと、感覚って自然と敏感になる。
そして黒胡椒。
血行を促進して体をじんわり温めてくれるスパイス。
この「内側からじわっとくる感じ」が、エロいんです。
濃厚で、とろっとしていて、少しスパイシー。
カルボナーラって、ただ美味しいだけじゃなくて、
ちょっとエロスを感じる魅力あふれますよね😍💕
家でも時々カルボナーラ作りますが
作り方にポイントがあります。
続く。
































































































































































































10:30~12:30



















