アイドルを研究していて、おもしろいことに気づいた。
歌が一番うまい人が、必ずしも一番人気になるわけではない。
なぜなら人は、歌唱力だけを好きになるわけではないからだ。
「この人、なんか好き」
人間の心には、この恐ろしく説明のつかない審査員がいる。
歌がうまければ「すごい」と思う。
でも、
笑った顔が好き。
話し方が好き。
ちょっと不器用なのが好き。
努力しているところを見てしまった。
今日ちゃんとご飯を食べたか心配。
ここまで来ると、もう歌唱審査ではない。
親戚である。
完璧な歌は、人を感心させる。
けれど、誰かの人生の途中を見てしまうと、人はその続きを見たくなる。
だからアイドルの人気とは、
能力の順位ではなく、
「この人を、明日も見たい」と思わせる力
なのかもしれない。
そして恐ろしいことに、
推しが音程を少々外しても、
ファンはたぶんこう言う。
「今日は感情が乗ってたね」
人類、推しには甘い。😂
でも、その甘さこそ、人が人を応援するという、とても美しい部分なのだと思う。
上手だから愛されるのではない。
その人だから、愛される。
アイドル研究、本日はここに着地しました。
🌹
推し歌う
音程迷子
愛は満点
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #私の好きな●● #お礼日記





































































































































































































17:00~翌2:00














