千葉県印西市には、少し不思議な景色があります。
千葉ニュータウンの大きな道路を走っていたと思えば、少し先には田んぼと雑木林。
都会と里山が、お隣同士で醤油を貸し借りしているような町です。
印旛沼や手賀沼、利根川につながる水辺があり、谷津田や里山も残っています。夕焼けまで大型サイズです。
そして、買い物が便利。
千葉ニュータウン中央や印西牧の原の周辺には、大型商業施設が集まっています。
「牛乳だけ買いに来ました」という人間の決意を、家具、家電、洋服、観葉植物が総出で試してきます。
交通もなかなか優秀です。
北総線と成田スカイアクセスで、東京都心や成田空港、羽田空港方面へつながっています。
つまり、静かな自然のそばで暮らしながら、突然「ちょっと飛行機で遠くへ行こう」ができます。
老後の行動力より、先に財布が止めに入る可能性はあります。
医療面では、日本医科大学千葉北総病院があり、休日や夜間の救急外来も案内されています。
終の住処として考えるなら、これは大きな安心です。
ただし、印西市は広く、場所によっては車があったほうが便利です。
住まいを選ぶときは、景色の美しさだけでなく、駅、バス停、スーパー、病院までの距離を確認したいところ。
老後の恋は勢いでもよいですが、老後の住まいは徒歩分数まで冷静に。
水辺や低地もあるため、購入や契約の前にはハザードマップの確認も忘れずに。
それでも、駅に近く、買い物と医療に困らない場所を選べば、印西市は終の住処としてかなり魅力的です。
終の住処とは、人生の終わりを待つ場所ではありません。
残された毎日を、自分の好きな速さで生きられる場所です。
便利さは欲しい。
けれど、空まで狭い町には住みたくない。
そんな少し欲張りな願いを、印西市は笑わずに受け止めてくれそうです。
山でも続けられる働き方を学びたい私にとっても、街と自然の間にある印西市は、未来を練習できる町に見えます。
もし、自然のそばで仕事を続ける知恵をお持ちの方がいたら、いつか紅茶を飲みながら教えてください。
印西市。
便利なのに、ちゃんと風の音が聞こえる町。
終の住処候補として、そっと地図に丸をつけておきたい場所です。
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「小さく生きることと、
小さな人間であることは同じではない」
胸を張っていきましょう。✨
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #私の好きな●●


































































































































































































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