ここは国が特に重要と位置づける「特定第3種漁港」で、長崎魚市場には季節を通して250種類以上もの魚介類が集まるという。
つまり魚売り場で、
「今日は何にしよう」🐟
ではなく、
「多すぎて決められない」🐟🐡🐠
という、
かなり幸福な悩みが発生する土地である。
海があり、山があり、
働く港があり、朝には魚がやってくる。
私は終の住処というものを、
豪華な家より、
毎朝カーテンを開けたとき、
今日もここでいいと思える場所、
で選びたい。
長崎漁港のある三重地区は、
水産加工や研究施設まで集まる、
日本でも有数の「魚と生きている町」だ。
もちろん本当に暮らすなら、
病院、スーパー、交通、
坂道などは自分の足で確認したい。
けれど老後に、
👤「今日の晩ごはん、何?」
🧑🍳「魚。」
👤「昨日も魚だったよ?」
🧑🍳「違います。昨日とは別の魚です。」
なんて夫婦喧嘩ができる人生も、
なかなか悪くない。
人生の最後くらい、潮風のそばで。
世界にはまだ、
食べたことのない魚がたくさんいる。🎣
終の住処候補、長崎漁港。
かなり好きです。
🌹
魚見て
老後の予定
まだ延びる
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17:00~翌2:00

















