「アナル」って、実はおしり全体のことではなく、本来は「肛門」に関係する言葉なんです。
英語の anal(アナル) が日本語でも使われるようになったもので、英語の anal は「肛門の・肛門に関する」という意味。
さらに語源をたどると、ラテン語の anus(アーヌス=肛門) に由来します。
なので正確には、
おしり=buttocks / butt(臀部)
肛門=anus
肛門に関する=anal
という違いがあります。
、
日本では性的な話題の中で「アナル」という言葉が広まったため、いつの間にか「おしり」
そのものを指すようなニュアンスでも使われるようになったんですね。
ちなみに「anus」と「anal」って何が違うのでしょうか?
続く

































































































































































































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