昨日もありがとうございました☺️
ロングで時間を取ってくれて
中華料理🍴✨
とても美味しかったです😋
色々な種類が食べれるのいいですね
お腹いっぱい過ぎました🫣❤️
その後は🏩に戻って
イチャイチャ🥰
とても充実したデート❤️
鏡🪞ってエロさ増しますよね🤭🫣💕
いつも楽しい時間を
ありがとうございます🍰🫖
#お礼日記

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女性の写メ日記
08/21 18:46
08/21 17:01
順天堂大学の研究チームが、少し希望のある話を届けてくれた。
皮膚がもともと持っている防御分子「LL-37」に、悪性黒色腫――メラノーマの増殖や移動、浸潤を抑える働きがあるという。
人間の身体というものは、不思議だ。
外から何か強いものを連れてこなくても、
最初から身体の中に、
「そこから先へ行ってはいけません」
と言っている、小さな門番がいるらしい。
LL-37。
名前だけ聞くと、
秘密組織の特殊部隊みたいである。
「こちらLL-37。敵の増殖を確認。移動を阻止します」
皮膚の中で、そんな通信が飛び交っていたら、
私はちょっと嬉しい。
もちろん、まだ
「新しい薬ができました」という話ではない。
研究とは、とても慎重な希望だ。
ひとつ分かったら、
もうひとつ確かめる。
また分かったら、
今度は人の身体でも安全なのか確かめる。
奇跡を叫ぶより、
間違えないように、
小さな灯りを一つずつ置いていく。
医学の美しさは、案外そこにあるのだと思う。
そして私は、こういう研究を知るたびに思う。
人間は弱い。
けれど、弱い身体の中にも、
ずっと私たちを守ろうとしているものがいる。
自分では気づかないところで、
今日も働いている。
だから、生きるということは、
全部を自分一人で頑張ることではないのかもしれない。
皮膚の小さな分子にさえ助けられているのだから。
私も明日は少しくらい、誰かに助けてもらおう。
LL-37だって一人で世界を救えとは言われていない。
人類も、だいたいチーム戦である。
まだ治療になるかは分からない。
それでも、
「身体の中には、まだ知られていない味方がいる」
そう分かっただけで、今日の世界は昨日よりほんの少し、頼もしく見える。
科学者のみなさま、どうかその小さな門番のことを、もう少し詳しく調べてください。
私はこちらで、
自分の門番として戸締まりを確認して寝ます。
🌹
皮膚の中
三十七番
夜勤中
08/21 16:35
08/21 16:04
08/21 16:01
すると、東京が動いた。
福岡が動いた。
大分が動いた。
地図で見ると、
東京はずいぶん遠い。
けれど災害のとき、
「遠いから」という言葉は、
どうやら給水車には通じないらしい。
東京からは人が行き、水が行き、
避難してきた人のために住む場所まで用意された。
福岡からは職員が行き、
毛布が行き、おむつが行き、
ブルーシートが行き、
そしてトイレカーまで走っていった。
災害支援というものは、
ニュースで見ると難しい言葉が多い。
DMAT。
DPAT。
DHEAT。
DWAT。
……ん?D…🙄😂🤭
もう途中から、
アルファベットが総出で熊本を助けに行っている。🫡🔤
けれど、
その難しい名前の向こう側でしていることは、
驚くほど素朴だ。
眠れるようにする。
水を飲めるようにする。
病気にならないようにする。
家が安全か調べる。
壊れた暮らしを、ひとつずつ元へ戻す。
大分からも、
消防、医療、福祉、避難所支援、水道の復旧と、
たくさんの人が熊本へ向かった。
思えば、
人を救うことには、
それほど難しい哲学はいらないのかもしれない。
困っている人がいる。
だから、
自分にできるものを持っていく。
水を持っている人は、水を。
知識を持っている人は、知識を。
腕を持っている人は、腕を。
お金を出せる人は、お金を。
そして何も持っていないと思う人にも、
たぶんひとつくらいはある。
「忘れない」という力が。
国も県も市も、
平常時にはきれいに分かれている。
東京都。
福岡県。
大分県。
熊本県。
でも、本当に困った日には、
その🗾borderが少し薄くなる。
私は、そういう国が好きだ。🇯🇵
「そちらはそちらで頑張ってください」👋
ではなく、
「何が足りませんか」🤝
と聞ける国。
行政の愛情表現は、
薔薇の花束ではない。
給水車だったりする。
罹災証明書だったりする。
トイレカーだったりする。
かなり色気はない。
でも、
ものすごく役に立つ。
そしてたぶん、
本当に人を愛するということも、
案外そんなものなのだと思う。
お盆玉みたいにね。🫳🧧
美しい言葉を百個並べるより、
寒い人に毛布を一枚。
喉の渇いた人に水を一杯。
途方に暮れた人に、
「ここから一緒に考えましょう」とひと言。
人間は、
大きな地震を止めることはできない。
けれど、
地震のあとに、
誰かをひとりぼっちにしないことはできる。
東京から。🤝
福岡から。🤝
大分から。🤝
いくつもの手が熊本へ伸びている。
どうか今日、
被災した誰かが、
昨日より少しだけ安心して眠れますように。
そしていつか、
助けてもらった人が元気になって、
別の誰かに手を伸ばす日が来ますように。👤💖
そうやって日本中が、
困ったときだけ少し近所になる国ならいい。
🗾🤝🗺️
普段は県境があってもいい。😌🌿🤓🌿😋
非常時くらいは、
みんな町内会で。☺️☕️
🌹
県境を
越えて走るよ
トイレカー
08/21 12:35
08/21 12:24
08/21 12:11
・



08/21 12:11
08/21 12:01
東京都の「Tokyo Map」が、正式に始まったそうです。🗺️
防災、暑さ、環境、福祉、水道、無料Wi-Fi。
今までそれぞれ別の場所にいた情報たちが、
「もう一緒の地図に住もうよ」
と、ようやく同居を始めました。
東京にも、
情報の引っ越しシーズンがあるらしい。
なかでも面白いのが、
情報を重ねて見られること。
たとえば、
浸水しそうな場所+給水ステーション+無料Wi-Fi。
非常時なのに、ちゃんとWi-Fiまで探せる。
人間とは、なかなか欲張りな生き物です。
命も守りたい。
水も飲みたい。
そしてスマホの電波も欲しい。
でも私は、この欲張りを悪いとは思いません。
暮らすというのは、たぶんそういうことです。
大きな「安全」だけではなく、
水が飲めること。
涼める場所があること。
誰かに連絡できること。
そういう小さな安心が、
何枚も重なって、
ようやく人は、
「ここで暮らしていける」と思える。
地図も人生も、
一枚では少し足りないのかもしれません。
仕事の地図。
人との縁の地図。
逃げ場所の地図。
困ったとき誰を頼ればいいかという地図。
それを少しずつ重ねていけば、
知らない土地でも、
案外ちゃんと生きていける。
いつか山の中でも仕事を続けたい私としては、
こういう「暮らすための情報を一か所に集める」という考え方は、とても気になります。
都会でも山でも、人を助けるのは、
ものすごく難しい技術だけではなく、
必要なものが、必要なときに見つかること。
なのかもしれません。
東京都さん、
次はぜひ、
「静かにゆったり休める場所」
「おいしい甘味」
「人生に疲れた日に座れるベンチ」
あたりも重ねていただけると、
私は非常に助かります。
特に甘味は防災上かなり重要だと思っています。たぶん。🧠✨
🌹
地図ひらき
水とWi-Fi
まず探す