マンションか、一軒家か。
量子力学なら両方同時に所有できそうだけれど、残念ながら住宅ローンの審査は古典力学です。
マンションは、防犯や建物管理を外注しやすい。
ただし管理費と、上の階の足音まで毎月ついてくるサブスク型住宅。
一軒家は、庭もペットも模様替えも自由。
その代わり、屋根、外壁、草むしりという三人の扶養家族が増えます。
では、まさかの第3案。
「職場に住む」は正解なのか。
通勤0秒。寝坊しても、すでに出社済み。
交通費も満員電車も消えるので摩擦ゼロの最強ナッジです。
実際、通勤負担はとくにストレスと関連する。
職住接近は、なかなか賢い。
ところが仕事から心理的に離れて回復できる人ほど、心身の調子や仕事のパフォーマンスも良い傾向がある。
職場に布団を敷くと、通勤は消える。
しかし同時に、退勤まで消える恐れがあるのだ。
冷蔵庫を開けても仕事。
トイレへ行っても仕事。
寝返りを打ったら残業。
これでは暮らしているのか、24時間営業されているのかわからない。
だから職場住みが正解になるのは、店舗兼住宅として認められ、寝室・玄関・営業時間・通知をきちんと分けられる場合だけ。
店の隅にベッドを置けば自動的に住宅になるわけではなく、建物用途、契約、消防設備などの確認も必要です。
役所は、量子的な「ここは店でもあり家でもあります」を簡単には受理してくれません。
そして科学は、マンションか一軒家かという名前だけで勝者を決めてはいない。
大切なのは、よく眠れる静けさ、短い通勤、安全性、管理できる広さ、緑への近さ。
緑への近さ。🌿緑への近さ。☘️緑への…
つまり今後の私なら、職場から徒歩圏内で、森林浴できる場所にも近い、静かな住居を選ぶ。
第4の選択肢は「職場の近くに住む」。
近づける。でも、混ぜない。
家は資産である前に、
疲れた神経を休ませる装置。🧠💤
仕事と家の距離は短く。
仕事と心の距離は、ちゃんと取ろう🏠✨
あとは添い寝してくれるひとがいると完璧です。
💖🤝💖
#明日出勤です #本日出勤です #雑記


























































































































































































20:00~翌4:00
















