もしそう言われたら、私は少し胸を張りたい。
影が薄いということは、
まだ誰かの頭の中で、
「こういう人」
と決められていないということだから。
無名の人には、失敗する自由がある。
昨日と違うことを言う自由も、
知らないことを
「知りません」と言う自由もある。
有名になると、
評判という名の大きなリュックを背負う。
無名の私は手ぶらである。🚶
軽い。✨
びっくりするほど軽い。💖
たぶん登山なら、こちらが有利だ。🪽
誰の記憶にも残らない日だって悪くない。
道ばたの小さな花も、
名前を呼ばれなくても咲いている。🌼
世界というのは案外、
「見つけてもらった人」
だけでできているのではなく、
誰にも見られないところで、
今日も仕事をした人たちによって、
支えられている。👤👥
だから私は願う。
有名になれますように、ではなく、
必要なときに、
必要な人から見つけてもらえますように。
そしていつか、
🙄「あなた、何者ですか?」
と聞かれたら、
👤「まだ決まってません」
と笑って答えられる人でいたい。
無名とは、空白ではない。
これから何にでもなれるということなのだ。
冷静に考えてみて、
この先10年あるなら、
人間は大抵のことができる。
まあ、
私の場合は可能性が広すぎるのに🦭で、
たまに仲間にも存在を忘れられるけれど。
それもまた、自由ということで。☕️
🌹
影うすく
自由は濃いぞ
席まだか
#明日出勤です #本日出勤です #雑記



































































































































































































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