前回の続きです。
逆に「全然くすぐったくならない時」があるのはなんでか調べてみました。
実はあのくすぐったい現象は、単純に感度だけではなく、
脳・神経・ホルモン・疲労状態までかなり関係しているそうです👇
まず大きいのが「興奮度」。
射精しても、脳がそこまで強く興奮していなかった場合、
神経の反動も小さくなるそうです。
いわば、
脳
「本日は通常営業でした。」
みたいな感じです。笑
逆にすごく興奮していた時ほど、
神経がオーバーヒート気味になるので、
「ひゃっ!もう無理!!」
みたいなくすぐったさが出やすいそうです。
さらに面白いのが連続射精。
1回目は敏感でも、
2回目3回目になると、神経伝達物質の反応が少し鈍くなることがあるそうです。
これは脳が
「同じ刺激が続いてるな」
と慣れていくかららしいです。
スマホでもずっと動画見ると途中から感動が薄れるみたいに、
神経も刺激慣れするみたいです。笑
あと意外と大きいのが、
疲労・睡眠不足・飲酒。
特にお酒を飲みすぎると、
神経の反応速度が落ちたり、血流調整が鈍くなったりして、
感度が下がることがあるそうです。
だから
酔う前
「敏感すぎる!!」
酔ったあと
「…あれ?」
みたいな現象が起きることも。
さらに年齢やストレスも関係すると言われています。
ストレスが強い時は、脳が快感より
「緊張モード」
を優先するので、感覚が鈍くなりやすいそうです。
つまり射精後のくすぐったさって、
ただのエロ現象ではなく、
脳の興奮
神経の疲労
ホルモン変化
血流
自律神経
などが全部合わさった、
人体の閉店作業みたいなものらしいです。
脳
「本日の快感業務、終了いたしました。」
神経
「お疲れ様でした。」
亀頭
「今日はもう触らないでください。」笑

































































































































































































11:00~18:30


















