ふと気になって、
「女性って、お腹いっぱいになるとちょっとエロくなることない?」
と思い、調べてみました。
結論から言うと、
これは気のせいではなく、身体と脳の仕組みとしてかなり自然な反応みたいです。
まず、お腹いっぱいになると、
脳の中では副交感神経が優位になります。
副交感神経は、
リラックス
安心
気持ちいい
ゆるむ
こういう状態を作る神経です。
逆に、
仕事中や空腹のときは
「交感神経(戦闘モード)」が強くて、
正直エロどころじゃありません。
食事をして満たされると、
身体は
「生きるための不安が一旦解消された」
と判断します。
すると脳は、
次のステージである
快感・スキンシップ・欲
に意識を向けやすくなるそうです。
さらに面白いのがホルモン。
満腹になると
セロトニン(安心)
オキシトシン(愛情・触れたい)
が分泌されやすくなります。
オキシトシンは
「抱きしめたい」「触れたい」「甘えたい」
という感情を強くするホルモン。
つまり、
お腹いっぱい=
心がゆるむ=
人肌が恋しくなる。
これが
「なんかエロい気分になる」
正体のひとつなんです。
あともうひとつ大事なのが、
血流。
食後は血液が全身に回って、
骨盤周りの血流もゆっくり増えます。
女性は
いきなりスイッチONではなく、
じわっと温まるタイプなので、
この「じんわり感」が
火照りやムラムラにつながりやすいそうです。
なので、
女性にとってのエロは、
空腹 → 生存優先
満腹 → 安心・快感OK
という、とても理にかなった流れ。
「ごはん食べて眠くなって、
そのあとちょっと甘えたくなる」
これ、
ちゃんと身体が正直に反応しているだけでした。
なんだかこうして知ると、
食後のエロさも
すごく健康的で可愛い反応に思えてきますね。
今日もひとつ、
人間の身体って正直だなぁ、
と感心した夜でした。
#パジャマ #コスプレ









































































































































































































11:00~23:00















