ある森に、
何をしてもうまくできない小さなうさぎがいました。
朝は起きられず、
靴ひもは結べず、
笑顔まで、どこかへ落としてしまいました。
「ぼくは、もうだめなのかな」
すると、かめが言いました。
「歩き続ければ、いつか先へ進めるよ。
でも歩けない日は、休むことも旅の一部なんだ」
くまは毛布を持ってきました。
小鳥は温かい紅茶を淹れました。
りすはビスケットを3枚持ってきました。
けれど、到着したときには2枚でした。
支える側にも、少々おなかの事情があります。
うさぎは小さな声で言いました。
「みんなに嫌われたら、どうしよう」
森のみんなは笑いました。
「嫌う人がいても大丈夫。
あなたの価値を、その人ひとりに採点してもらわなくていいんだよ」
そして森には、
新しい係ができました。
名前は「未来を信じる係」。
自分で未来を信じられない日は、
誰かが代わりに信じてくれる係です。
いま、これを読んでいるあなたへ。
心が病んでしまった日は、
答えを出さなくて大丈夫です。
温かい紅茶でも飲んで、
生き延びることだけ考えましょう。
ひとりで抱えきれないときは、
人や医療に支えてもらってください。
頑張れる日は、少し頑張る。
無理な日は、無理をせず休む。
休んでいるあなたも、
ちゃんと未来へ向かっています。
未来が見えないのは、
未来がないからではありません。
いまが暗くて、
まだ見えていないだけです。
大丈夫。
あなたが信じられない今だけは、
私たちが代わりに信じています。
未来は、きっとあります。
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#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #お礼日記
































































































































































































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