先日 鶯谷 のラブホテルにお邪魔しました。
鶯谷って駅を出た瞬間にすぐラブホ街がありますよね。
しかもあの独特の、
ちょっと昔ながらなネオン感。
なんだか昭和にタイムスリップしたみたいな空気があります。
どうして鶯谷はこんなにラブホテルが多いのか気になって調べてみました。
すると、実はかなり「地形」と「歴史」が関係しているそうです。
まず鶯谷は、
上野 のすぐ近く。
昔から上野は、
飲み屋・歓楽街・芸人文化・旅館街が集まる大きな繁華街だったそうです。
さらに鶯谷周辺は、
戦後に簡易宿泊施設や旅館が多かった地域でもあり、
そこから時代とともにホテル街へ変化していったと言われています。
しかも鶯谷って、
山手線なのにちょっと不思議な駅なんですよね。
大きなターミナル駅ほど人が多すぎず、
だけどアクセスはかなり良い。
新宿ほどギラギラしてなくて、
渋谷ほど若者だらけでもない。
だから逆に、
「人目を避けやすい」
という特徴があったみたいです。
駅を出てすぐホテルという構造も、
昔はかなり便利だったそうで、
終電後
飲み帰り
デート帰り
でもすぐ休める。
しかも坂や細い道が多く、
少し奥まった地形なので、
街全体に独特の隠れ家感があります。
あと鶯谷のホテルって、
今どきのキラキラ系というより、
回転ベッドありそう
赤い照明ありそう
昭和の映画に出てきそう
みたいな、
ちょっとレトロな空気が残ってる場所もありますよね。
これは再開発がそこまで強く入らなかったから、
昔ながらの建物や文化が比較的残った影響もあるそうです。
だから歩いてると、
「古い東京の夜」
みたいな雰囲気が今も漂っていて、
あの独特のアングラ感に妙な味があります。
調べてみると、
ラブホテル街って単なるホテルの集まりじゃなく、
その街の歴史や人の流れがかなり濃く残る場所なんだなと感じました。



























































































































































































16:00~23:00

















