処女膜って名前だけ聞くと、
なんだか
完全に閉じている膜
みたいなイメージありませんか?🤔
でも実は、
あれは完全な膜ではないんです。
正式には、
膣の入り口付近にある
薄いヒダ状の組織
と言われています。
なので最初からちゃんと穴は開いていて、
そこから経血も出ます。
「膜」というより、
入口にあるやわらかいリングやヒダ
みたいなイメージの方が近いそうです。
しかもこれ、
人によってかなり形が違うらしくて、
輪っかみたいな形
半月型
ギザギザ
伸びやすいタイプ
など本当に個人差が大きいとか。
耳の形が違うみたいに、
処女膜の形もみんな違うんですね。
さらによく誤解されるのが、
「初めてだと必ず出血する」
という話。
実際は、
伸びやすいタイプだと
ほとんど出血しないことも普通にある
そうです。
逆に、
緊張で力が入っていたり、
乾燥していたりすると、
小さく傷ついて出血することもあるとか。
つまり、
出血=経験の有無
ではないんですね。
あと面白いのが、
激しい運動
ストレッチ
自転車
体質
などでも、
形が変わることがあると言われています。
なので医学的には、
「処女膜だけで経験の有無を判断するのは難しい」
とされています。
ちなみに英語では、
最近は hymen(ハイメン)を
「vaginal corona(膣の冠)」みたいに表現しよう
という流れもあるそうです。
破れる膜というより、
入口を囲むやわらかい組織として考えた方が実態に近い、
という考え方ですね。
名前のイメージって、
結構強いんだなぁと思いました🤔


























































































































































































14:30~16:00



















