昨日、ゴールデンウィークの移動時間痴漢事件?について書かせていただいたんですが🤭
そもそも「痴漢」という言葉っていつ生まれて、いつ頃から問題になったのか気になって調べてみました🚃
実はこの「痴漢」という言葉、かなり昔から存在していたそうです。
しかも最初から
「満員電車で触る人」
という意味だったわけではなく、
昔は
「女性にしつこく付きまとう男性」
「いやらしく絡む男性」
みたいな意味合いで使われていたとか。
ちなみに漢字をよく見ると、
痴 = 理性を失う
漢 = 男性
つまり、
理性を失った男
という、なかなか強烈な字面なんです😂
昔の人、ネーミングセンス攻めてます。
では、なぜ今みたいに
「電車の痴漢」
が有名になったのか。
ここで登場するのが、
戦後の超満員電車文化です🚃
特に高度経済成長期の1960〜70年代。
東京や大阪では、
「駅員さんが人を押し込む」
レベルの通勤ラッシュが普通になっていったそうです。
今でも混みますが、
昔は本当に圧縮だったとか😳
すると当然、
身体は密着する
誰の手かわからない
逃げられない
声も出しづらい
という、
かなり特殊な空間が完成してしまいます。
今考えると、
毎朝知らない人同士がぎゅうぎゅうに押し込まれているって、
冷静にかなり異常な空間ですよね😂
しかも当時は、
防犯カメラなし
スマホなし
録音なし
なので、
「気のせいじゃない?」
で終わってしまうことも多かったそうです。
今みたいに
証拠をすぐ残せる時代
ではなかったんですね。
そして1980〜90年代頃から、
痴漢撲滅ポスター
駅アナウンス
迷惑防止条例
女性専用車両
などが広がっていき、
「迷惑」ではなく、
はっきり犯罪
として強く認識されるようになっていったそうです。
ちなみに海外では、
「痴漢」はそのまま
“Chikan”
で通じることもあるらしく、
日本の満員電車文化とセットで紹介されることもあるとか😳
海外の人から見ると、
「毎日あんな満員電車に乗るの!?」
と驚かれることも多いそうです😂
確かに、
押し込まないと入れないレベルの電車って、
改めて考えるとかなり特殊文化ですよね🚃

























































































































































































10:00~16:00



















