女性は男性より「イッタ後のくすぐったさ」や「賢者タイム」が少ないことが多いですが、
これは身体の構造と脳の反応の違いがかなり大きいそうです。
まず男性は、射精すると脳内でプロラクチンというホルモンが増えると言われています。
これは簡単にいうと、
脳に
「はい、任務完了です。」
と知らせる終了スイッチみたいなもの。
すると急に性欲や興奮が下がり、
いわゆる賢者タイムに入りやすくなるそうです。
さらに男性は射精後、
神経がかなり敏感になったあと急激に刺激拒否モードへ入るため、
亀頭
「本日の営業は終了しました!!」
みたいなくすぐったさが出やすいらしいです。笑
一方女性は、そもそも身体の反応パターンが少し違うそうです。
女性にもオーガズム後の変化はありますが、
男性ほど急激に
「終了!!シャットダウン!!」
とはなりにくいと言われています。
理由のひとつが、射精のような明確なゴール構造が男性ほど強くないから。
女性は興奮状態が比較的ゆるやかに続きやすく、
脳も
「まだ続けてもいいですよ〜」
という状態を保ちやすいそうです。
だから連続で気持ちよくなれたり、
マルチオーガズムが起きる人もいると言われています。
もちろん個人差はかなりありますが、
男性が短距離走型なら、
女性は長距離セッション型に近いイメージらしいです。
あと神経の違いもあります。
男性は亀頭という一点に神経がかなり集中しています。
だから射精直後、
そこが過敏になって
「痛い!くすぐったい!無理!」
となりやすい。
一方女性は快感の神経が比較的広範囲に分散しているため、
刺激が一点集中で過敏暴走しにくいとも考えられているそうです。
ただし女性でも、
敏感すぎて触られるのが無理
オーガズム後は放心状態
急に眠くなる
みたいな反応は普通にあるそうです。
なので、
「女性には賢者タイムがない」
というより、
男性ほど急に閉店しない
という表現のほうが近いみたいですね。笑

































































































































































































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