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女性の写メ日記
02/02 08:47
おはよう🤍
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前回の日記で、
現代の風俗と江戸時代の遊郭文化を比べてみました。🥰
書きながら、どうしても気になったことがあります。
それは、
なぜ現代の男性は「通う」文化をほとんど持たなくなったのかという点です。
江戸時代の代表的な吉原遊廓では、
一度会って終わり、という関係はあまりなかったことを知りました。
・何度も足を運ぶ
・会えない時間も含めて関係を育てる
・通うことで距離が縮まっていく
通うこと自体が、
楽しみであり、価値だったんだそうです。
じゃあなぜ「通う」文化があったのかというと
理由のひとつは、すぐに結果が出ない仕組みにありました。
江戸の遊郭では、
初回から簡単に関係が進むことは少なく、
会話や振る舞い、時間の積み重ねが重視されてたんだとか。
男性側も、
・待つ
・想像する
・余白を楽しむ
そういった姿勢が自然と求められていたのだと思います。
そこで現代では「通う」文化が薄れた理由はというと
現代では、
時間もサービス内容も明確です。
・短時間で満足できる
・結果が分かりやすい
・効率が重視される
日常そのものが忙しく、余白や遠回りを楽しむ余裕が少なくなっているのかもしれません。💦
また、
情報が簡単に手に入る時代だからこそ、
「待つ楽しさ」や「想像する時間」が
減ってしまったようにも感じます。
もうひとつの大きな違いは江戸時代の男性にとって、
「通う」という行為は
ある種のステータスでもあったそうです🥰😍
通い続けることが、
粋や美学として語られる文化があったのです。🥰
一方、現代では
合理性やコストパフォーマンスが重視され、
通うこと自体に意味を見出しにくくなっているんですね。
男が「通う」文化を失ったのは、気持ちが薄れたからではなく、
時代の仕組みが変わったからなのだと思いました。
それでも、
本当は誰かに覚えてもらいたい、
特別扱いされたい、そんな気持ちは今も昔も変わらないはずです。
もしかすると、
「通う」文化は消えたのではなく、
また別の形で
戻ってくる途中なのかもしれませんね。
そんなことを、
少し考えさせられました。
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