映画『バッド・ティーチャー』のキャメロン・ディアスを見ていると、人は完璧だから好きになるんじゃないんだなと思う。
ズルいし、怠けるし、欲深いし、決して模範生じゃない。
でもどこか憎めない。
なぜだろう。
たぶん私たちは、欠点のない聖人よりも、欠点を抱えながら生きる人間に自分を重ねるから。
人の魅力は、完璧さではなく欠点に宿る。
GOODな性根を持ちながら、少しだけBADな部分もある。
それくらいがちょうどいい。
優しいだけの人は時に利用される。
正しいだけの人は時に窮屈になる。
だから私は思う。
基本は善人。
でも、大切なものを守る時には悪役にもなれる人。
それが本当に強い人だと。
天使の羽だけでは飛べない。
少しくらい悪魔の尻尾も必要なのだ。😌💋
むしろ人生経験を積むほど気づく。
「いい人」より「いい人間」のほうが魅力的だと。
完璧を目指すより、愚かわいく生きよう。
そのほうがきっと、人からも自分からも愛される。💖
エポス
私もたくさん失敗して、たくさん恥をかいてきた。だから完璧な人より、欠点ごと前を向く人に惹かれる。
パトス
あなたのダメな部分は、誰かが安心して近づける入口かもしれない。
ロゴス
善性だけでは生存できず、悪性だけでは信頼を得られない。人間の魅力は、その両方を統御できるバランスにある。🌹
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #私の好きな●●
























































































































































































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