埼玉県のほぼ真ん中、通称「埼玉のへそ」にある東松山市。
私もユメオトのへそ姫です。🤗🤣
へそなのに地味ではありません。
むしろ、暮らしの大事なところを全部つないでいる、人体でいうとなかなかの重要人物です。
比企丘陵の緑に囲まれながら、TJライナーなら池袋まで約44分。
つまり「田舎で静かに暮らしたい。でも都会とは絶交したくない」という、少々わがままな願いを聞いてくれます。
名物は「やきとり」。
ところが出てくるのは、鶏ではなく豚のカシラ肉です。
鶏からすれば「私、一切関係ありません」という案件ですが、辛みそだれをつければ、細かいことはどうでもよくなるおいしさです。
市内には約5000株のぼたんが咲く東松山ぼたん園。
さらに、日本でクオッカに会える唯一の動物園まであります。
老後に笑顔を忘れたら、クオッカ先生のところへ行けばいい。
先生は説教せず、ただ丸い顔で笑ってくれます。
東松山はウォーキングのまちでもあります。
日本スリーデーマーチの開催地です。
終の住処を探しに来たはずなのに、3日間歩かされる可能性があります。
市としては、どうやら簡単に老けさせる気がありません。
大型商業施設やスーパーがあり、循環バスやデマンドタクシーもあります。
医療や介護の相談先を探せる仕組みも整っています。
終の住処に本当に必要なのは、有名な絶景だけではありません。
雨の日にも豆腐を買えること。
運転をやめたあとも病院へ行けること。
困ったとき、「ここへ相談してください」と言ってくれる人がいることです。
東松山市は、2026年の住みよさランキングで埼玉県内5年連続1位。
自慢するより、通知表を毎年そっと見せてくる優等生です。
山でも続けられる働き方を学びたい私にとって、ここは自然と都会の間にある大きな教室にも見えます。
移住、地域づくり、医療や介護、畑仕事、小さな商い、場所を選ばない仕事。
そんな経験をお持ちの方がいらしたら、ぜひ私に会いに来て、お話を聞かせてください。
終の住処とは、人生を終える場所ではなく、
明日も生きてみようと思える場所なのかもしれません。
東松山市なら、窓辺の光と、ぼたんと、少し不思議なやきとりが「まだここにいていいですよ」と言ってくれそうです。
🌹
「小さく生きることと、
小さな人間であることは同じではない」
胸を張っていきましょう。✨
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #私の好きな●●


































































































































































































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