錦糸町には南口にラブホが集中しているのを日記に書きましたが、
特に錦糸堀公園の周辺に多いですよね。
あのかっぱの像のある。

歩いていると
ホテルがずらっと並んでいますよね。なんでこんなにあるのか。🤭
気になって少し調べてみました🔍
すると
その理由は戦後の歴史に関係しているそうです。
第二次世界大戦のあと、
東京の多くの街は焼け野原になりました。
錦糸町周辺も例外ではなく
街の多くが焼けてしまったそうです。😭
そこにできたのが闇市(やみいち)です。
食べ物や日用品を売る
小さな屋台や露店が
たくさん集まり
人が一気に集まる
活気のある場所になりました。
そしてもう一つ。当時の日本には
赤線(あかせん)
という制度がありました。
これは簡単にいうと国が認めた
公認の遊び場エリアのようなものです。←赤線については次回書かせていただきます🤭🙇♀️
錦糸町周辺もその影響を受けたようで
飲み屋
キャバレー
遊興施設
が集まる大人の街として発展していったんだとか。
その後、1958年に売春防止法
が施行され
赤線は廃止されます。
でも街の文化はすぐには消えなくて
そこで生まれたのが
ラブホテル
です。
男女が自由に使える
宿泊施設という形で
歓楽街の文化が
少し形を変えて残ったんです🙌
錦糸町のホテル街は
戦後の闇市
赤線文化
歓楽街の発展
こういう歴史の流れから
自然にできた場所なんですね。
赤線についても調べてみました。
続く













































































































































































































12:00~13:30














