今ではほとんど見かけなくなった
ビニ本。
ビニ本とは、
主に1970年代後半〜1990年代頃に出回っていた
ビニールで包装された写真集や雑誌のことなんだそうです。
最大の特徴は、
中身が見えない
その場で確認できない
買ってからのお楽しみ
という、
今ではちょっと考えられない販売スタイルでだったんだとか。
売られていた場所も、
なかなか独特です。
深夜の自動販売機🌙
人通りの少ない路地
国道沿い
昼間には目立たないのに、
夜になると
「そこにだけ存在する世界」
みたいな空気があったそうです😳
ビニ本の面白いところは、
買うまでの行為そのものがイベントだったこと。
周りをキョロキョロ👀
誰か来ないかドキドキ💦
コインを入れる一瞬の緊張🪙
この時間すら、
刺激の一部だったのだと思います。たぶん🤔
中身よりも、
「買ってしまった自分」
「踏み込んだ感じ」
そこに高揚感があったのかもしれませんね笑笑。










































































































































































































17:00~翌4:00















