宮城県富谷市をご存じでしょうか。
仙台市のお隣にありながら、少し歩けば田園風景。
便利と自然が、老後の親族会議を開かずに仲良く同居している町です。
旧奥州街道の宿場町「富谷宿」には、江戸の面影が残るしんまち通りがあります。
観光交流施設「とみやど」では、地元の味や人に出会える。
昔の旅人が草鞋を脱いだ町で、現代の私たちは人生の肩の力を抜く。
時代は変わっても、人間が休みたい気持ちは変わりません。
特産品はブルーベリー。
ジャム、ジュース、スイーツへと華麗に変身し、もはや果物界の出世頭です。
市役所の屋上ではミツバチが働き、富谷産のはちみつまで生まれます。
人間が会議をしている頭上で、ミツバチは黙って地域活性化。
働き方改革のお手本は、案外小さな羽をつけています。
さらに富谷市は「街の幸福度ランキング2025」で、2年連続東北1位。
幸福は数字だけでは測れませんが、終の住処候補としては、かなり心強い成績です。
新しい住宅地や大型商業施設があり、子育て世代が多いのも特徴。
若い声が聞こえる町は、年を重ねても世界から置いていかれにくい気がします。
ただし、市内に鉄道駅はありません。
車を手放した後のことを考えるなら、バス停、買い物、病院との距離は要確認。
柴犬は心を運んでくれますが、買い物袋までは運んでくれません。
たぶん途中で座ります。
歴史があり、自然があり、都会にも手が届く。
富谷市は、大声で自慢するより、静かに暮らしてみてくださいと言う町なのかもしれません。
もし富谷や宮城での暮らし、地方や山でも続けられる仕事の作り方をご存じの方がいたら、ぜひゆずきに会いに来て、お話を聴かせてください。
人生の終わりに選びたいのは、何も起こらない町ではなく、小さな喜びが毎日起こる町なのだと思います。
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「小さく生きることと小さな人間であることは違う」
胸を張っていきましょう。✨
#明日出勤です #本日出勤です #雑記


































































































































































































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