華やかな薔薇は、いつも主役に見える。
でもその足元には、必ずかすみ草がいる。
小さくて、控えめで、目立たない。
けれど、それがあるから薔薇は美しく映る。
周りを軽く扱う人は、どれだけ着飾っても薄く見える。
逆に、小さな存在を丁寧に扱える人は、なぜか強く美しい。
たぶん、薔薇でいるって
目立つことじゃなくて「周りを活かせること」。
かすみ草を愛せない人は、
結局、自分しか見えていない。
それでは、誰もその人を引き立てたいと思わない。
素晴らしい人間とは、
主役でいながら、脇役を大切にできる人。
そして気づいている人。
本当は、自分も誰かのかすみ草であることを。
だから私は、
誰かの隣で咲く花にも、ちゃんと目を向けていたい。
あなたはチューリップの歌は好き?
どの色も優劣なんてつけられない。
精一杯咲いていることに代わりはないもの。
💐💖































































































































































































21:00~翌4:00



















