「若いほうが色気がある」
昔は、なんとなくそう思っていました💭
でも年齢を重ねていく中で、
それは少し違うのかもしれないな、と思うようになりました。
色気は若さではなく、状態から生まれるのではないでしょうか?
若い頃の魅力って、
勢い
無防備さ
エネルギー
こういったものが前に出やすいですよね。
それはそれで素敵だけれど、
大人になると、
少しずつ別の要素が加わってきます。
大人になるほど増えていくのが、
余裕。
焦らない
無理をしない
自分のペースを知っている
この余裕が、言葉の選び方や、間の取り方、
視線や仕草ににじみ出てくるそうです🌿
色気って、
実は「何をするか」よりも、「どう在るか」なんですね。
それからもうひとつ大きいのが、安心感。
自分の身体や気持ちを、
ちゃんと受け入れている人って、
どこか触れなくても伝わる落ち着きがあります。
緊張していない
力が入りすぎていない
取り繕っていない
この状態が、
自然と色気として感じられるそうです☺️
色気って
「見せよう」とすると消えて、
「整っている」と勝手ににじみでます。
大人になるほど、
経験や失敗や、
ちゃんと向き合ってきた時間が積み重なって、
その人だけの雰囲気になりますよね。
それはもう、
誰かと比べられるものではないんですよね✨
年齢を重ねることで増える色気は、
派手さではなく、
深さ。
声のトーン、間の取り方、触れ方ひとつにも、
「分かっている感じ」が宿ります。
それって、
すごく大人で、
すごく美しい変化だなと思いました🌙
大人の色気は、
積み重ねた時間のあたたかさ。
そう思うと、
年齢を重ねることも、
悪くないどころか、
ちょっと楽しみになりますね☺️💕









































































































































































































11:00~15:30
















