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女性の写メ日記
06/22 11:56
06/22 10:07
06/22 10:01
そんな時の私はよく考える。
「憧れのあの人ならどうするだろう?」
心理学ではこれをロールモデル活用という。
実際、目標とする人物を持つことは、行動変容や自己効力感を高める効果があることが知られている。
ところがここで問題が発生する。
私の場合、
尊敬する人が多すぎる。
セネカならどうする?
スティーブ・ジョブズなら?
キャメロン・ディアスなら?
オードリー・ヘプバーンなら?
そして私の脳内会議が始まる。
セネカ
「感情に支配されるな」
ジョブズ
「それは本当に重要か?」
オードリー
「人には優しく」
キャメロン
「とりあえず笑っとけ」
全員言うことが違う。
困る。
さらに人数が増える。
筋トレ界代表が
「スクワットしろ」
投資家が
「長期で考えろ」
哲学者が
「死を想え」
ラーメン屋の大将が
「腹減ってるだけじゃね?」
脳内がカオスである。
しかしメタ分析レベルで見ると、人間の優れた意思決定には共通点がある。
それは、
一人の英雄を真似することではなく、
複数の視点を持つこと。
認知心理学では、異なる観点を検討することで判断バイアスが減ることが示されている。
つまり、
尊敬する人が多いのは欠点ではない。
むしろ脳内に優秀な取締役会がある状態なのだ。
大切なのは最後に議長を決めること。
会議のあと、
「で、私はどうしたいの?」
と自分に聞く。
最終決定権はいつだって自分だから。
憧れの人は道しるべ。
でも人生の運転席に座るのは私。
だから最近はこう思う。
迷ったら、
セネカに相談し、
ジョブズに削ってもらい、
オードリーに優しさを足してもらい、
キャメロンに笑わせてもらう。
そして最後は、
私が決める。
だって人生という会社のCEOは、
結局のところ私なのだから。🌹✨
追伸。
脳内会議の出席者が50人を超えた場合は、
だいたい寝不足です。😌💤☕️📚✨
06/22 09:44
06/22 09:09
06/22 09:01

06/22 08:55
06/22 08:15
06/22 07:01
悲しみの泥沼に沈み続けて、
最後に誰かが美しい言葉で語ってくれる。
そんな展開は物語の中だけ。
現実はもっとシンプルだ。
時間は待ってくれない。
落ち込んでいた一日も、
笑っていた一日も、
同じように人生の残り時間を使っている。
もちろん悲しい時は泣けばいい。
大切なものを失ったなら、
心が痛むのは当たり前だ。
でも、そこで家を建ててはいけない。
悲しみは立ち寄る場所であって、
住む場所じゃないから。
泥だらけになったなら、
そろそろ水辺まで泳ごう。
岸に手をかけて、
よいしょと這い上がろう。
服は濡れていてもいい。
格好悪くてもいい。
大切なのは、
前へ進むことだから。
人生は短い。
だから私は、
失ったものを数えるより、
これから出会うものを数えたい。
昨日までの私が転んだ場所よりも、
明日の私が歩く場所を見たい。
くよくよする時間があるなら、
一輪の花を見よう。
一冊の本を読もう。
誰かに優しくしよう。
そのほうがきっと、
人生は少しだけ面白くなる。
さあ、上がろう。
新しい地面はもう目の前だ。
私は今日も自分の足で歩いていく。
誰かに運ばれるのを待つのではなく、
自分の人生を、
自分の脚で進むために。🌹✨
追伸。
泥沼に落ちた経験は無駄じゃない。
だって次に誰かが沈んでいたら、
「こっちだよ、大丈夫」
と手を差し伸べられる人になれるのだから。💖
06/22 06:11
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