今日もエロ楽しい時間ありがとうございました😊
今ではすっかりおなじみのローターですが、
実は最初から「エロ目的」だったわけではありませんでした。
以前電マの歴史も調べましたが、ここ、かなり面白いところです。
起源はまさかの「医療用」
ローターの祖先は、
19世紀後半〜20世紀初頭に登場した
医療用の振動器具だと言われています。
当時のヨーロッパでは、
女性の不調(不安・不眠・イライラなど)を
「ヒステリー」と呼び、
👉
その治療のために
振動を与える医療器具が使われていたんだそうです。
今で言うと、かなり雑な診断名ですが…😅
当時は真剣でした。
電気の普及とともに進化
20世紀初頭、
家庭に電気が普及し始めると、
- 電動マッサージ器
- 健康器具
として、
振動する機械が一般家庭にも入ってきます。
この時点では
まだ「性的なもの」ではなく、
肩こり
疲労回復
血行促進
という名目でした。
方向転換でエロスとの出会いがあったのは
1960〜70年代、
性の価値観が少しずつ開かれていく中で、
「これ…別の使い道、あるよね?」
と気づいた人たちが現れます。
ここで初めて、
性を目的とした振動器具が登場し始めました。
この頃から「バイブ」「ローター」という
言葉が定着していきます。
日本でのローター文化は
日本では特に、
- 小型
- シンプル
- 安価
- 持ち運びやすい
という特徴を持つ
ローター型が独自に進化します。
アダルトグッズでありながら、
どこか「家電感」があるのも日本らしいところです😂
なぜローターは定番になったのかといいますと
理由はとてもシンプルで、
- 操作が簡単
- 音が比較的静か
- 強すぎない刺激
- 自分でコントロールしやすい
つまり、
初心者にも、慣れている人にも優しい。
ローターは
「いきなり深く踏み込まないエロス」
なんですよね。
まとめ
ローターの歴史を振り返ると、
- 医療用 → 健康器具
- 健康器具 → 性的セルフケア
- 性的セルフケア → 自分を知る道具
と、
時代の価値観と一緒に役割を変えてきた存在
だということが分かります。
だからローターって、
ただのエッチな道具じゃなくて、
「感じることを許された時代の象徴」
なのかもしれませんね。































































































































































































11:00~15:30















