例えば、こんな幸せな一日。
ひとをだめにするソファ。
ただし材質は人間である。
その胴体に身を預け、
私は地元のスイーツを試食する。
人肌という天然暖房つきだが、真夏なので出力は弱めでお願いしたい🤣
ふむ。
昔ながらのシンプルな味わい。
卵とチーズの旨みが絶妙にクリーミィで、口の中で仲良く円卓会議を始めた。
議題は、もうひと口いくか。
全会一致で可決である。
ついでに地元のハンバーガーもひとくち。
子育てママが逞しく切り盛りする店内は、お店というより大きな家のリビング。
夏休みを前に子供たちがワイワイしていて、大人の私まで放課後に戻った気分になる。
行動経済学的には、これも立派なナッジなのだろう。
美味しい匂い。
子供たちの笑い声。
背中から伝わる、ちょうどいい人間の温度。
気づけば心まで、幸せな方向へそっと押されている。
幸せとは、大事件ではない。
背中を預けられる人がいて、美味しいものをひとくちずつ味わえて、誰かの暮らしの音が聞こえること。
さて、次のナッジは店内のダーツ🎯。
私も始めようかな。
人生の的はよく外すけれど、ダーツくらいは真ん中を射抜きたい🤣💖。
👼さて、当たるかな?🏹#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #私の好きな●● #お礼日記



























































































































































































20:00~翌2:00

















