最近気づいたことがある。
私、「あ、この本好きだな」と思って著者や出典を調べると、だいたいスタンフォード大学が出てくる。
『スタンフォードの自分を変える教室』もそうだし、意志力、習慣、心理学、行動科学、幸福学。
気づけば私はスタンフォード系の本ばかり読んでいる。
なぜ好きなのか考えてみた。
たぶんスタンフォードの本って、
「頑張れ!」
じゃなくて、
「人間はこういう仕組みだから、こうすると上手くいくよ」
と教えてくれるから。
根性論より構造論。
気合いより実験結果。
なのに冷たくない。
人間の弱さを責めるのではなく、
「みんなそうだから大丈夫。じゃあ次どうする?」
と優しく背中を押してくれる。
だから私は好きなんだと思う。
食欲に負けても。
恋愛でぐらぐらしても。
三日坊主になっても。
「意志力がない人間だ!」
ではなく、
「脳の仕様ですね」
と言われると少し笑える。
そしてまた挑戦したくなる。
結局、人生を変えるのは才能じゃなくて、小さな行動の積み重ね。
スタンフォードの本を読むたびに思う。
人間って欠陥品じゃない。
ちゃんと取扱説明書があるだけなのだ。
もっとも私の場合は、
説明書を読んだあとにお菓子を食べるので、
まだ完全には使いこなせていないけれど。🍰😭✨
それでも今日も一歩ずつ。
未来の自分をアップデートしていこうと思う。📚💋💖
E(エトス)
心理学や行動科学は、人間の弱さを責めるためではなく活かすためにある。
P(パトス)
完璧じゃない私でも、少しずつ前に進めると思える。
L(ロゴス)
意志力より仕組み。感情より習慣。だから小さな行動は人生を変える。✨
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #私の好きな●● #お礼日記





























































































































































































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