格付け会社フィッチを知っていますか?
フィッチ・レーティングスは、国や会社が借りたお金をきちんと返せそうか調べ、その信用力を記号で表す会社です。
ムーディーズ、S&Pと並ぶ世界の3大格付け会社のひとつ。
いわば、世界のお財布を抜き打ち検査する先生です。
評価はAAAからDまで。
AAAは「たいへんよく返せそうです」
Dは「残念ながら、約束どおりの返済が難しくなっています」
その間にはAA、A、BBBなどが並びます。
プラスとマイナスまで付くので、学校の通知表より細かい。
フィッチ先生、家計簿を見ながら眉間にシワを寄せる母より厳しそうです。
フィッチは1913年に始まり、1924年には現在広く使われているアルファベット式の格付けを導入しました。
ただし、格付けは未来を100%当てる水晶玉ではありません。
あくまで、調べた情報をもとにした信用リスクへの意見です。
評価が下がれば、国や会社がお金を借りる条件が厳しくなることもあります。
フィッチが鉛筆を1文字動かすだけで、市場では大人たちが紅茶をこぼすこともあるのです。
けれど、人間は債券ではありません。
今日は働けなかった。
約束を守れなかった。
貯金が少ない。
だからといって、あなた自身の価値が格下げされるわけではない。
疲れた日のあなたもDではありません。
泣いているあなたにも、ちゃんとAAAの尊厳があります。
私は山でも続けられる働き方を学びたいと思っています。
金融、データ分析、リスク管理、場所に縛られない仕事に詳しい方がいたら、ぜひお話を聴かせてください。
人生を採点するためではなく、
人生を守る知恵を分け合うために。
🌹
🙄久しぶりにAAA聴きたくなったー。
🥺ブラもD多すぎ問題。
#明日出勤です #本日出勤です #雑記


































































































































































































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