最近は『NUDGE』など、難しそうな本ばかり読んでいた私。
なのに次の教材は、堺雅人が砂漠を走るドラマです。
「会社員のおじさんが、間違えて送られた大金を取り戻しに外国へ行ったら、警察や秘密組織や怖い集団に囲まれて、自分が何者なのかまでわからなくなる話」
です。
遠足の落とし物を探しに行ったはずが、気づけば国家機密を背負っている。
荷物が重すぎる。
この物語の面白さは、登場人物がみんな「普通の顔」をしながら、見えない世界を隠し持っていること。
味方に見える人が敵かもしれない。
敵に見える人にも、守りたい誰かがいるかもしれない。
人間も量子も、観測するまで正体がわからないらしい。
つまり『VIVANT』は、壮大なスパイ物語でありながら、
「あなたは何を信じ、誰を守り、何者として生きるのか」
を問いかけてくるドラマなのだと思う。
お金、国家、家族、愛、裏切り。
難しそうな材料を全部お鍋に入れて、阿部寛という濃いめの出汁で煮込んだ超大作。
しかも続編も始まる。
今さらではない。
私は3年遅れで、最も賢いタイミングにナッジされただけである。
さて、誰を信じればいいのか。
とりあえず私は、ドラムを信じて観てみます🐫📺
久しぶりの日本のドラマにハマるかな?
🌹😳💖
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #お礼日記


























































































































































































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