地域の企画者さんや店主さんへ。
小さな催しや、
お互いのお店を紹介できる場を
一緒につくりませんか。
一軒では届かなかった人に、
隣のお店の言葉なら届くことがあります。
「この人の料理を食べてほしい」
「この人の話を聞いてほしい」
「あなたの探しているものは、あの店にあります」
そうして紹介されたお客様は、
売上以上のものを運んできます。
新しい知恵。
思いがけない仕事。
困った日に助け合える関係。
そして、ひとりでは諦めていた夢の続きを。
もちろん、よいことばかりではありません。
準備には時間がかかり、
費用や負担に偏りが生まれ、
考え方の違いで心が疲れることもあります。
仲間を増やしたはずが、
連絡用のグループばかり増えることもあるでしょう。
だから、大きく始めなくていいのです。
月に一度、小さな机を囲む。
一日だけ店先を貸し合う。
心から薦めたい一軒を、そっと紹介する。
無理をしない。
囲い込まない。
断っても関係を変えない。
誰か一人の善意に寄りかからない。
その約束さえあれば、
小さなつながりは、
地域を縛る鎖ではなく、
困った日に手繰り寄せられる一本の糸になります。
私は、いつか山の中でも続けられる働き方を学びたいと思っています。
土地を知る人。
小さな店を守ってきた人。
人と人の間に、そっと橋を架けてきた人。
どうか、あなたの知っていることを
一杯の飲み物の向こうで聞かせてください。
町を救うのは、
いつも大きな計画とは限りません。
「あの人にも声をかけてみよう」
その一言から、
消えかけていた誰かの店に、
明日の灯りがともることがあります。☕🌱
🌹どうぞよろしくお願いします。💖😌
#明日出勤です #本日出勤です #雑記






























































































































































































17:00~翌2:00


















