児童福祉法ってね、すごく簡単に言うと
子どもがちゃんと幸せに生きられるように守るルール。
ごはんを食べられること。
安心して眠れる場所があること。
大人にちゃんと愛されること。
それって当たり前のようで、
当たり前じゃない子もいる。
だから国が決めたの。
子どもは守られるべき存在だって。
でもね、これを知って思ったの。
守られるはずの存在だったはずの私たちが、
いつの間にか
自分を守れなくなってることもあるって。
大人になると、誰も守ってくれない。
だから自分で立たなきゃいけない。
それが苦しくて、
愛されたいって思って、
誰かにすがりたくなる日もある。
でも本当はね、
「守られていい存在だった自分」を知ってる人ほど、
人にも優しくなれると思うの。
子どもを守る法律って、
ただのルールじゃなくて
「人は大切にされるべき存在だよ」っていう
証明みたいなもの。
だから私は思う。
勉強することも、
資格を取りたいと思うことも、
ただ生きるためじゃなくて
誰かを守れる側にいきたいからなんだって。
かっこよくなくてもいい。
遠回りでもいい。
いつか胸を張って言えるように。
私はちゃんと、
誰かを守れる人間になれたって。
#本日出勤です #雑記


































































































































































































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