なんで
ちょっと興奮してくると
「あれ…今日なんかいつもより敏感かも…?」
みたいなことが起きるんでしょうか🤭
こういうこと私はめちゃくちゃあります。
気になって調べてみました。
するとどうやら、ただ気のせいでも、
ただの雰囲気でもなくて、
ちゃんと身体の中で感じやすくなる準備が始まっている
みたいなんです。
まず大きいのが
血流。
興奮すると、脳が
「はい、今ちょっと特別モード入ります」
みたいな指令を出して、
身体の一部に血が集まりやすくなるそうです。
血流が増えると、
そのあたりの感覚がいつもより鋭くなったり、
触れられた感じを受け取りやすくなったりするんだとか。
つまり身体の中で敏感スイッチON
している状態なんですね。すごいですよね。
私たちが
「なんか今日、感度3割増しなんですが?」
と思っている裏で、
体内ではかなり真面目に
血管チームが大忙し
だったみたいです。笑
さらに関係しているのが
神経。
人の皮膚って、
ただのカバーではなくて、
触れた強さ、あたたかさ、やわらかさ、湿度まで
いろいろ感じ取っているそうです。
しかも興奮しているときは、
脳もその刺激に注目しやすくなるので、
普段なら
「ふーん」
で終わる刺激が、
その日は
「え、ちょっと待って、それは聞いてない🤭」
みたいに感じやすくなるらしいです。
脳、正直すぎます。
そしてもうひとつ面白いのが、
気持ちの問題もかなり大きいこと。
人って、
安心していたり、
相手を信頼していたり、
雰囲気ができていたりすると、
身体の力が抜けて、
感覚が入りやすくなるそうです。
逆に緊張していると、
筋肉がこわばって、
呼吸も浅くなって、
せっかくの刺激も
「ただの接触ですけど?」
みたいに受け取りやすいんだとか。
つまり、
敏感になるには、安心とドキドキの合作が大事
ということみたいです。
なんだか身体ってすごいですよね。
表面では平然としていても、
中では
脳「注目してください」
血流「こちら増量でいきます」
神経「刺激、受信しました」
心「この空気、嫌いじゃないです」
みたいな会議が開かれているのかもしれません。笑
だから、
興奮すると身体が敏感になるのは、
血流が増えて、神経が刺激を受け取りやすくなって、脳も気持ちいいかもに集中するから
だそうです。
気分の問題だけではなく、
ちゃんと身体の仕組みとしてそうなっていたんですね。
逆に緊張すると感じにくくなるのはなぜ?なんでしょうか?
続く…














































































































































































































19:30~21:30















