毎年なにげなく飾っている鏡餅。
よく見ると、形って
上が小さくて、下が大きいですよね。
これ、実は昔から
陰陽・男女・子孫繁栄を表す形とされていたそうです。
つまり鏡餅って、
「命が生まれて、つながって、続いていく」
という願いが込められた、とても生命力の強い存在。
さらに上にのっている橙(だいだい)。
これは
「代々続く」=血統が続く
という意味。
……こうして考えると、
正月の飾りなのに、
エロスと生命力、詰め込みすぎじゃない?🤭
派手じゃないのに、
ちゃんと意味深。
昔の人って、
エロを隠しながら、
縁起とか美しさに変換するの、ほんと上手だなぁって思います☺️













































































































































































































15:00~21:00














