たどり着いた答えは意外と素朴だった。
人を本当に動かすのは、正しさより安心感なのかもしれない。
どれだけ早く、正確に、そして心地よく、自分の課題を解決してくれるか。
仕事の評価としては、確かに重要。
でも、ものすごく優秀なクズと、ちょっとダメなところはあるけれど、なぜか好きになっちゃう人がいたら、私は多少のロス込みで後者を選ぶ。
実は人間は、相手を主に「有能か」と「温かいか」で見ていて、多くの日常的な選択では温かさを優先しやすい。
職場で嫌われてしまうと、その人の能力は仕事相手を選ぶ際にほとんど活かされなくなることがある。
有能さが高性能アプリなら、安心感はOS。
OSが壊れていたら、天才もフリーズする。🤣
もちろん救急外来で「ちょっとドジだけど愛嬌のある先生」を指名する勇気は、私にもない。
一分一秒が命を分ける非常事態なら、速さと正確さが最優先。
でも、人生のほとんどは救急外来ではない。
正解を最短で出せる人は優秀。
正解が見つからない夜にも、
隣にいられる人は貴重。
AIが最短距離を教えてくれる時代だからこそ、人間は誰かの歩幅に合わせて、少し遠回りできる。
その遠回りを「無駄」ではなく「思いやり」にできるのが人間。
あなたはそれを愚かだと思いますか?
速さは時間を救う。
正確さは失敗を救う。
人の温かさは、人そのものを救う。
そんな、人間にしかできない仕事をする人こそ、この国が失くしてはいけない宝物だと思います。🇯🇵💖
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #私の好きな●●

























































































































































































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