熊本県天草市、天草下島のいちばん南へ。
そこに牛深漁港があります。
朝になれば漁船が動き、海には牛深ハイヤ大橋の大きな曲線。港の中心には「うしぶか海彩館」があり、魚や海産物を買えて、フェリーにも乗れる。いわし、あじ、さば、きびなごなど、多彩な魚とともに生きてきた町です。
私は終の住処というものを考えるとき、
「何がたくさんあるか」より、
「なくても平気なものが増える場所」
を探したくなります。
牛深には、海があります。
新鮮な魚があります。
近くには市立牛深市民病院もあり、2026年10月からは牛深地域で予約型のAIオンデマンド乗合タクシーも始まる予定です。
そして少し足を伸ばせば、
透明な海で知られる茂串海水浴場や、
約1kmの三日月形の砂浜が続く砂月海水浴場。
都会では、
「オーシャンビュー」に追加料金を払いますが、
牛深ではだいたい町そのものがオーシャンビュー寄りです。🩵🆓
もちろん熊本市からは遠い。
都会の便利さを全部持って移住しようとすると、たぶん牛深とは喧嘩します。
けれど、
朝、魚を食べる。
海を見る。
人と少し話す。
夕方になったら今日も無事だったと思う。
老後に必要なのは、
案外そういう毎日なのかもしれません。
山でも海でも続けられる仕事を持てたなら、
私はこういう港町で暮らす人にも会ってみたい。
魚のこと。
小さな町で仕事を続ける方法。
便利ではない場所を、豊かに生きる知恵。
そんな経験を持つ人が、
いつかこの日記を読んで、
「牛深なら教えられるよ」👤✨
と会いに来てくれたら嬉しいです。
人生の最後くらい、
急がない場所を選んでもいい。
そして毎朝、海に向かって祈る。
今日も魚がおいしくありますように。🤤🎣
……そこ、かなり重要です。
🌹
老後には
資産運用
より刺身
#明日出勤です #本日出勤です #雑記 #お礼日記



































































































































































































17:00~翌2:00














