気になって調べてみると、実はかなり新しい言葉なんです。
「即尺」とは、
お店に入ってから比較的すぐに口でのサービスを行うことを指す業界用語ですが、この言葉自体が広まったのは1990年代後半〜2000年代頃と言われています。
それ以前の昭和の時代には、今のような「即尺」という呼び方はほとんど見られませんでした。
では昔はどうだったのかというと、
昭和のピンクサロンやファッションヘルスでは、
「入室してすぐサービスが始まる」
という流れ自体は存在していました。
ただし当時は、
「即尺」
ではなく、
「入ってすぐ」
「即フェラ」
など別の表現が使われていたようです。
なぜ「即尺」という言葉が生まれたのか?
実は「尺」という字は、
もともと芸能界や映像業界で使われる
「尺(しゃく)=時間」
という意味とは別で、
風俗業界では口でのサービスを指す隠語として使われるようになりました。
そこに
「即(すぐ)」
が付いて、
「即尺」
という言葉になったと言われています。
面白いのは、
こういう業界用語って意外と新しいものが多いこと。
例えば、
「イチャイチャ系」
「恋人コース」
「神対応」
みたいな言葉も、
ほとんどは2000年代以降に広まった表現です。
昔からサービス内容は存在していても、
名前だけ後から付くことって結構あるんですね🤭
つまり、
即尺そのものの文化は昭和の頃から存在していた可能性が高いけれど、
「即尺」という言葉が広く使われるようになったのは平成に入ってから。
意外と歴史の浅い業界用語だったりするんです✨




















































































































































































11:00~22:00

















